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2021.02.06

選手情報

大坂なおみが準決勝を棄権。トップ選手から棄権者が続出

©Tennis Australia

大坂なおみが大会を棄権
全豪オープンへ準備整える


2月6日、全豪オープン前哨戦としてオーストラリア・メルボルンで開催中の「ギプスランド・トロフィー」(WTA500)は、大坂なおみ(日清食品)が準決勝を棄権したことを発表した。

【動画】ギプスランド・トロフィー準々決勝で勝利した大坂なおみ

WTAによると大坂は、「テニス・オーストラリアとファンのみんなには申し訳ないです。軽いけがをしていて、全豪オープンを控えているため、慎重にならざるを得ない。来週の試合を楽しみにしています」とコメント。6日に予定されていたエリーゼ・メルテンス(ベルギー)との準決勝を棄権することになった。

また、同日行われる「グランピアンズ・トロフィー」(WTA500)準々決勝で世界ランキング13位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)、「ヤラ・バレー・クラシック」(WTA500)の準決勝で同11位のセリーナ・ウイリアムズ(アメリカ)が同1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)との試合を棄権している。

昨日の男子大会でも棄権者が出ており、「マレー・リバー・オープン」に出場していた第1シードのスタン・ワウリンカ(スイス)が棄権。ダブルスでもトップ選手のペアが試合をしない決断を下した。

出場選手には、現地到着から2週間の隔離が求められ、練習時間が不足しているのはご存じのとおり。今年初めてのグランドスラムである全豪オープンに向けて、コンディションを整えるための決断だとみられる。

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