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2021.03.01

選手情報

ジョコビッチが1位在位記録を310週として歴代1位フェデラーに並ぶ

来週、新記録達成が
確定しているジョコビッチ


ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、3月1日更新のATPランキングで1位在位週通算310週となり、ロジャー・フェデラー(スイス)が持つ1位の記録に並んだ。来週3月8日付のランキングで、フェデラーを抜き、単独1位となることが決まっている。

【画像】ATPシングルスランキングTOP20+日本人300位以下(3/1付)


2011年7月4日、24歳と43日で初めてランキング1位となったジョコビッチ。1位在位期間中、387勝53敗(勝率88%)、対トップ10勝敗が117勝30敗(勝率79.6%)、ツアーレベルの決勝で39勝13敗という素晴らしい成績を残している。先日の全豪オープンでは9度目の優勝を達成、グランドスラム優勝記録を18に伸ばしている。まだまだ衰えを見せないだけに、どこまで記録が伸びるのか注目である。



そのほかトップ20では、先週、ATP250大会「南フランス・オープン」で、2017年楽天ジャパンオープン以来の優勝を果たしたダビド・ゴファン(ベルギー)が順位を一つ上げて14位となっている。

また日本人では先週のATP250大会「シンガポール・テニス・オープン」でベスト8になった西岡良仁(ミキハウス)が、7つ順位を上げて54位に。2020年2月24日に記録キャリアハイの48位に近づけている。

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