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2021.04.06

選手情報

土居美咲、奈良くるみが1回戦をストレート勝ちし好発進!![ボルボ・カー・オープン]

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共に1時間25分、
ストレート勝ちで2回戦へ


4月5日、「ボルボ・カー・オープン」[アメリカ・チャールストン/WTA500/クレー(グリーンサンド)]は、1回戦が行われ、土居美咲(ミキハウス/世界ランク77位)、予選を勝ち抜いた奈良くるみ(安藤証券/同162位)がプレー。共にストレートで勝利し、2回戦にコマを進めた。

【動画】ボルボ・カー・オープン単複ドロー


土居は、ヤロスラワ・シュベドワ(カザフスタン/同)と対戦。第1セット第1ゲームで、いきなりブレークを許す立ち上がりとなったが、直後の第2ゲーム、14ポイントと粘ってブレークバックに成功。さらに第4ゲームでブレークに成功して第1セットを6-3で奪取する。この第1セット、土居は相手のファーストサーブで43%ポイントを獲得。攻撃的なリターンでプレッシャーをかけると、シュベドワは5本のダブルフォールトを犯している。第2セットに入っても集中力を維持。第1ゲーム、第3ゲーム、第9ゲームと3度ブレークに成功して6-3。1時間25分でシュベドワを退けた。

そして奈良は、フランチェスカ・ディ・ロレンゾ(アメリカ/同152位)と対戦。第1セット、第2ゲームで先にブレークを許したが、直後の第3ゲーム、第5ゲーム、第7ゲームで迎えた3度のブレークチャンスを100%で奪取。6-2でセットを先取する。このセット、リターンゲームでは62%でポイントを奪っている。続く第2セットでも、第1ゲーム、第5ゲーム、第7ゲームで3度ブレークチャンスを迎え、こちらもすべてブレークに成功し、6-2。ストレート勝利で2回戦にコマを進めた。

2回戦、土居は第1シードで世界ランク1位のアシュリー・バーティ(オーストラリア)と対戦。奈良は、第9シードのマルケタ・ボンドロウソワ(チェコ/同20位)と対戦する。ボンドロウソワは、2019年の全仏オープンのファイナリスト。どちらもタフな相手との対戦となる。

また大会4日目の現地4月6日には、第2試合(第1試合は日本時間6日23時〜)で日比野菜緒(ブラス/同86位)が登場。対戦成績1戦1勝のルドゥミラ・サムソノワ(ロシア/同110位)と対戦。日比野はさらに第4試合で、土居とのペアでダブルスに出場。第4シードのティメア・バボシュ(ハンガリー)/ ベロニカ・クデルメトワ(ロシア)と対戦する。


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Photo by Takeo Tanuma