close

2021.05.21

選手情報

西岡良仁と世界5位・チチパスの準々決勝はセンターコート第2試合に組まれる[オープン・パルクARA]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

西岡良仁の準々決勝は第2試合に。世界5位のチチパスと対戦

「オープン・パルクARA」(フランス・リヨン/ATP250)は、5月21日のオーダー・オブ・プレー(試合予定)を発表。西岡良仁(ミキハウス/世界ランク60位)と第2シードのステファノス・チチパス(ギリシャ/同5位)の準々決勝は、センターコート第2試合に組まれた。第1試合は、現地10時半(17時半以降)の開始となる。

【動画】5月21日の「オープン・パルクARA」試合予定&西岡良仁の2回戦ハイライト

今大会、1回戦で地元フランスのウーゴ・アンベール(同33位)を逆転で下した西岡は、2回戦のガエル・モンフィス(フランス/同14位)との試合でも、粘りのテニスを見せる。第1セットを4-6で落としながら、「ディフェンシブなモンフィス選手に対してラッシュし過ぎたので、落ち着いてラリーしながら相手に打たせて、攻められるところを攻めて、ネットでフィニッシュというメリハリをつけたのが良かった」と逆転で勝利。クレーコートのツアー大会では初めてとなるベスト8入りを果たした。



今シーズン序盤のハードコートでの大会では、なかなか勝ち星に恵まれなかった西岡。3月のATP500ドバイ大会の1回戦敗退後には、「負け続けるとそこから抜け出すのが大変。どうやって勝つかが見い出せていない」といった不安を漏らしていた。だが、この日の試合後には「毎回苦しい試合を強いられていますけど、何とか勝てる試合も増えてきた。たくさん試合を積んでクレーコートにも慣れつつあるので、今は自信を持ってプレーできている」と、クレーコート・シーズンに入り、その悩みも解消しつつあるという。

準々決勝で対戦するのは、第2シードのチチパス。初対戦となる強敵を相手にどこまで自身のテニスを出せるのか注目だ。

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma