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2021.07.25

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2大会金メダルのマレー、右太ももの問題で男子シングルスを棄権[東京オリンピック]

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マレーが”ダブルスに専念する”とコメントを発表

7月25日、国際テニス連盟(ITF)は東京オリンピックテニス競技に出場中のアンディ・マレー(イギリス/世界ランク104位)が右大腿四頭筋の問題のため、マートン・フクソービッチ(ハンガリー/同38位)は右肩の問題ため、男子シングルスを棄権すると発表した。

【SNS】ITFがマレー、フクソービッチの欠場を発表


2012年ロンドン大会、2016年リオ大会で金メダルを獲得。3大会連続金メダルを目指していたマレーだったが、故障のため断念することに。競技初日の24日は、ジョー・ソールズベリーとのペアで男子ダブルス1回戦に出場。全仏オープンを制した第2シード、ニコラス・マウ/ピエール・ユーグ・エルベール(フランス)ペアを6-3、6-2で下していた。本日のシングルスは、マックス・パーセル(オーストラリア/同39位)が代わりに出場する。

マレーは「(シングルスを)棄権することになり、とてもガッカリしている。メディカルスタッフの助言もあって、両方をプレーすることは困難と判断し、シングルスを棄権し、ジョーとプレーしていたダブルスに集中することにした」とダブルスに専念するとコメントを発表している。


そしてフクソービッチも、本日、第7シードのフベルト・フルカチュ(ポーランド/同12位)と試合を行う予定だったが、ルーク・サビル(オーストラリア/417位)が代わりに出場する。

【特集】東京オリンピック・パラリンピック

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