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2021.08.06

選手情報

テニス界から4選手が開会式での旗手を務める! 数字で見る東京オリンピック

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Photo by Getty Images

「33」「203」は何を表している!?
東京オリンピックを数字で振り返る


連日、日本勢の活躍に注目が集まっている東京オリンピック・パラリンピック競技大会。テニス競技は8月1日に終了し、9日間にわたって有明テニスの森で熱戦が繰り広げられた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により無観客で開催された同大会。そんな東京オリンピックのテニス競技大会について、ITF(国際テニス連盟)が公表した数字や統計で振り返ってみよう。

【画像】各国の旗手を務めた4選手は誰か!?

【画像】銅メダル獲得を喜ぶモンフィス夫妻

1−ベリンダ・ベンチッチ(スイス/世界ランキング12位)が女子シングルス優勝により、オリンピックで初めて金メダルを獲得したスイス人女子選手に。

2−過去のユースオリンピックのメダリストが東京オリンピックでもメダルを獲得した選手の人数。カレン・カチャノフ(ロシア/同25位)とアンドレイ・ルブレフ(ロシア/同7位)の2人が、ユースオリンピックとオリンピックの両方でメダルを獲得した初のテニス選手に(※カチャノフは男子シングルスで銀メダル、ルブレフは混合ダブルスで金メダル)。

2−同じ国のチーム同士で争われた決勝戦の数。男子ダブルスがどちらもクロアチアチーム、混合ダブルスがどちらもロシアチーム同士の決勝戦に。

3−今大会、ロシアが獲得したメダル数、最多の3個(混同ダブルス金、銀、男子シングルス銀)。

3−初めてオリンピックのテニス競技でメダルを獲得した国の数。ブラジル、ニュージーランド、ウクライナの3ヵ国。

4−開会式の入場行進で各国の旗手を務めたテニスの選手の人数。ペトラ・クビトワ(チェコ/同13位)、エレナ・オスタペンコ(ラトビア/同29位)、ベロニカ・セペデ・ロイグ(パラグアイ/同217位)、ルー・イェンスン(台湾/同577位)の4人。

4−女子ダブルス3位決定戦、ローラ・ピゴシ/ルイザ・ステファーニ(ブラジル)が、タイブレークで4回のマッチポイントを守り、ベロニカ・クデルメトワ/エレナ・ベスニナ(ロシア)を破り、ブラジルがオリンピックのテニス競技で初めてメダルを獲得。

5−今大会で金メダルを獲得した国の数。クロアチア、チェコ、ドイツ、ロシア、スイスの5ヵ国。

10−今大会でメダルを獲得した国の数。

13−今大会で決勝、準決勝、3位決定戦に出場した国の数。

29−今大会でメダル獲得がかかった試合に出場した選手の人数。その中で、ベンチッチ、ベスニナ、ノバク・ジョコビッチ(セルビア/同1位)の3選手はメダル獲得のかかった試合にそれぞれ2試合出場。

30−1988年ソウル大会でテニスが正式種目として復帰して以来、オリンピックでメダルを獲得した国の数。

33−アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/同5位)が、1988年ソウル大会のシュテフィ・グラフ氏以来、33年ぶりにドイツ人選手としてオリンピックのシングルスで金メダルを獲得。

45−今大会に参加した国の数。

190−今大会に出場した選手の人数。

203−203分(3時間23分)。マリン・チリッチ(クロアチア/同37位)とファン・メネゼス(ブラジル/同236位)の男子シングルス1回戦の試合時間(今大会での最長試合時間)。

208−今大会で行われた試合数。

【特集】東京オリンピック・パラリンピック

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