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2021.09.24

テクニック

両手バックハンドで「インパクトが詰まってしまう」場合の対処法を紹介!(40)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

両手バックハンドで「インパクトが詰まってしまう」
といった陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、両手バックハンドで「ミスショットを減らしたい」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【両手バックハンド】
症状「インパクトが詰まってしまう」

処方(40)「体を軸にして回転運動でスイングする」

両手バックハンドは、右肩と左肩の2つの支点があるため、それが同調することでスムーズなスイングが生まれるもの。体を軸にして回転運動でスイングすれば、動きも滑らかになるはずだ。スタンスは、クローズドにすると窮屈なスイングになるため、スクエアにして回転運動を促そう。



両肩を前に向けるようにスイング (写真:A.ズべレフ[ドイツ])


【次の記事】両手バックハンドで「強打する時にバランスを崩す」場合の対処法を紹介!(41)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【テクニック解説】「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)