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2021.11.02

選手情報

ナダル、左足の回復は順調。年内復帰を宣言「私はコートに戻ってきた」

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“全豪オープンでプレー”が私のプランとナダル

11月1日、ラファエル・ナダル(スペイン/世界ランク5位)は、フランス・パリでショップの開店イベントに参加。年末のテニスイベントから復帰して、全豪オープンに出場したいと明かした。

【SNS】ジャケットを着て登場したナダルをチェック


ナダルは6月、全仏オープン準決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア/同1位)に敗れたあと、8月初旬、ATP500ワシントン大会に出場。さらに翌週のATPマスターズ1000トロント大会に出場するためにカナダ・トロントに移動したものの、左足の問題で欠場を決断し、8月20日にシーズン終了を発表している。

この日、デニムパンツにハイネック、ジャケットというファッションでイベントに参加したナダルは、「私のプランは、12月にアブダビでプレーして、オーストラリア前の大会に出場。そして全豪オープンでプレーするというもの。それが私の目標だよ。その実現に向けて頑張っている。足のケガはもう少し良くならないといけないけど、毎日約1時間半のトレーニングをできているし、ポジティブだよ。トレーニングをしている中で、気分も良くなっている。私はコートに戻ってきた」と語ったという。

コメントを見るかぎり、9月に回復途中だと明かしていたが、左足のコンディションも悪くはないようだ。ナダルが出場意思を明かしたエキジビションマッチ「ムバダラ・ワールド・テニス選手権」(アラブ首長国連邦・アブダビ/12月16〜18日)には、現在、男子では今季大活躍のキャスパー・ルード(ノルウェー/同8位)、デニス・シャポバロフ(カナダ/同19位)が、女子では18歳のUSオープン女王エマ・ラドゥカヌ(イギリス/同21位)、東京オリンピック金メダリストのベリンダ・ベンチッチ(スイス/同17位)の出場が決まっている。


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