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2021.11.03

選手情報

国枝慎吾、紫綬褒章を受章「これからも、日々鍛錬してまいります」

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東京パラ金メダリストの国枝が受章

11月2日、日本政府は2021年秋の紫綬褒章者808人と22団体を発表。3日に発令される。その中で、東京オリンピック・東京パラリンピック出場者からは、金メダリスト7人を含む90人が選出され、テニス界からは国枝慎吾(ユニクロ/世界ランク1位)が選出された。

【SNS】喜びを綴った国枝慎吾の投稿をチェック


紫綬褒章は、芸術、文化、スポーツ、および学術研究の分野で優れた功績を残した方に贈られるもの。
国枝は「この度の紫綬褒章の受章決定を、本当にうれしく思っています。これまで支えてくださった皆様に心からお礼を申し上げます。これからもベストパフォーマンスをお見せできるよう、日々鍛錬してまいります。本当にありがとうございました」と所属先から公式コメントを発表したほか、自身のインスタグラムでも「本日紫綬褒章を受章しました。これまで関わって頂いた方々に改めて感謝致します。また、表彰式の時のビクトリーブーケが金のソメイティと一緒に押花となって帰ってきました」と思いを綴っている。

そのほか、所属先である株式会社ファーストリテイリングの柳井正代表取締役会長兼社長からも「国枝慎吾選手、紫綬褒章の受章決定、本当におめでとうございます。今回の大会での国枝選手の勇姿に、社員一同、心から感動しました。これからも、プロフェッショナルパラアスリートの第一人者として、ますますのご活躍を期待しています。ユニクロは、パラスポーツのさらなる発展に貢献していきたいと考えています。パラスポーツの地位を高め、パラスポーツがより多くの皆様に楽しんでいただけることを願っております」と祝福のコメントが発表となっている。

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