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2022.04.09

選手情報

今季2大会目となるジョコビッチが第1シードに。全仏OPで引退するツォンガ、怪我からの復帰にかけるワウリンカも出場[ロレックス・モンテカルロ・マスターズ]

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ジョコビッチが約1ヵ月半ぶりに公式戦出場

4月10日に本戦がスタートする「ロレックス・モンテカルロ・マスターズ」(モナコ・モンテカルロ/ATPマスターズ1000)のシングルス本戦の組み合わせが発表され、第1シードには今シーズン2大会目の出場となるノバク・ジョコビッチ(セルビア/世界ランク1位)が入った。

【画像】「ロレックス・モンテカルロ・マスターズ」のシングルス本戦&予選組み合わせ

上位8シードは2回戦から登場する今大会。第1シードのジョコビッチは、2月の「ドバイ・デューティー・フリー・テニス選手権」で今シーズンをスタートさせ、同大会準々決勝で当時世界ランク123位のイジ・ベセリー(チェコ)に4-6、6(4)-7で敗戦。今大会は、約1ヵ月半ぶりの試合となる。

その初戦では、アレハンドロ・ダビドビッチ・フォキナ(スペイン/同45位)とマルコス・ギロン(アメリカ/同53位)の勝者と対戦。シード勢が順当に勝ち上がれば、3回戦で第14シードのロベルト・バウティスタ・アグ(スペイン/同19位)、準々決勝で第8シードのカルロス・アルカラス(スペイン/同11位)、準決勝で第4シードのキャスパー・ルード(ノルウェー/同7位)と対戦することとなる。

その他、第2シードにアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/同3位)、第3シードに前年覇者のステファノス・チチパス(ギリシャ/同5位)、第5シードに前年準優勝のアンドレイ・ルブレフ(同8位)が入っている。

また、全仏オープンでの引退を発表したジョー・ウィルフリード・ツォンガ(フランス/同220位)や怪我から復帰を果たしたばかりのスタン・ワウリンカ(スイス/同236位)は、ワイルドカード(主催者推薦)で出場。初戦でツォンガはマリン・チリッチ(クロアチア/同23位)と、ワウリンカはアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン/同37位)と対戦する。

なお、ヘルニアの手術をしたダニール・メドベデフ(同2位)や肋骨を疲労骨折したラファエル・ナダル(スペイン/同4位)、右手の手術を受けたマッテオ・ベレッティーニ(イタリア/同6位)ら3名のトップ10が欠場。元世界ランク3位のドミニク・ティエム(オーストリア/同50位)も新型コロナウイルス陽性から復活したばかりで欠場を決断している。

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