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2022.06.17

テクニック

右手の指に注目! サーブで「狙いがズレる」症状を改善できるコツを紹介(30)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

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いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回はサーブのコツを紹介

サーブで「フォールトしてしまう」
といった症状の対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、サーブで「狙いがズレる」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】写真が見やすい誌面はこちらをチェック!

《サーブの症状》
狙いがズレる…
 ↓
《ちょいコツ》
人さし指の第1〜第2関節の左側面を、狙う方向に向ける

人さし指の第1関節と第2関節の左側面はサーブの際、グリップに接するもの。この部分を狙いたい方向に向けてインパクトしてみよう。するとコントロールしやすくなる。




人さし指の左側面を向ければコントロール性がアップ (写真:錦織 圭[ユニクロ])

【次の記事】テイクバックの仕方に着目! 「両手バックのスイング速度が遅い」症状を改善できるコツを紹介(31)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]



【サーブ特集】サーブが上達するポイント、たくさんあります

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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男

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