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2022.06.28

テクニック

スタンスに着目! フォアハンドで「ストレートが打てない」症状を改善できるコツを紹介(41)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

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いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回はフォアハンドのコツを紹介

フォアハンドで「あの球種・コースが打てない」
といった症状の対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、フォアハンドで「ストレートが打てない」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

《フォアハンドの症状》
ストレートが打てない
 ↓
《ちょいコツ》
平行に振れる部分をスイングに増やす

ダウン・ザ・ラインへ打つには、スタンスをスクエアにするのがポイント。オープンスタンスで構えると円状のスイングになるため、打点の幅が小さくなり、ミスが増えてしまうのだ。そこでスクエアスタンスにすることで、平行に振れる部分をスイングに増やすことができるため、ダウン・ザ・ラインに打ちやすくなる。





スクエアスタンスなら平行に振れるスイングが増えてダウン・ザ・ラインへ打ちやすい (写真:N.ジョコビッチ[セルビア])


【次の記事】インパクトでのフェイスを意識! 「バックハンド・ハイボレーが打てない」症状を改善できるコツを紹介(42)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]



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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男