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2022.08.25

テクニック

タイミングを重視せよ! 両手バックハンドで「インパクトミスが多い」症状を改善できるコツを紹介(88)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

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いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回は両手バックハンドのコツを紹介

両手バックハンドで「ミスを減らしたい」
といった症状の対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、両手バックハンドで「インパクトミスが多い」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

《両手バックハンドの症状》
インパクトミスが多い
 ↓
《ちょいコツ》
タイミング重視の小テイクバックに

腰の横に引くくらいの、小さいテイクバックにしてみよう。ラケットが動く距離が短くなれば、その分、インパクトの精度がアップするのだ。両手打ちの長所は、パワーを出しやすい点なため、しっかりインパクトできれば、強い球も打つことができる。




引くのはちょっとだけに! (写真:N.キリオス[オーストラリア])


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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男