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2026.05.05

ジュニア選手

「第10回むさしの村ジュニアテニストーナメント:5月」16歳以下は三上武流と役川遥香が制す。男女ともに第1シードが優勝

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夏の本番を見据えたグレード4C大会、クレーコートで熱戦が繰り広げられる


5月4日、埼玉県加須市のむさしの村ローンテニスクラブで開催されている「第10回むさしの村ジュニアテニストーナメント:5月」が最終日を迎えた。

【写真25点】16歳以下男女シングルス写真をチェック

【表】16歳以下男女シングルス勝ち上がり表をチェック

本大会は関東テニス協会ジュニアランキング対象の公認グレード4Cであり、14歳以下および16歳以下の男女シングルスが実施される。夏に向けた実戦経験の場として重要な位置づけとなる。

男子シングルス決勝は、第1シードの三上武流(吉田記念テニス研修センター)と第2シードの大畑慶祐(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ)による、シード上位勢同士の対戦となった。試合は終始三上が主導権を握る展開となり、6-2, 6-2 のストレートで勝利。圧倒的な実力を示し、優勝を飾った。

女子シングルス決勝では、第1シードの役川遥香(MSS橘テニスアカデミー)と第3シードの近野湖南(龍Tennis)が対戦した。役川は近野の追撃を振り切り、6-3, 6-4 で勝利。男子と同様に第1シードが上位シードとしての実力を発揮し、大会の最後を締めくくった。

今大会を通して、16歳以下カテゴリーでは男女ともに第1シードがタイトルを獲得する結果となった。

<16歳以下男子シングルス>
優勝:三上武流(吉田記念テニス研修センター)[1]
準優勝:大畑慶祐(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ)[2]
ベスト4:高橋遼治(アルドールテニスステージ)[10]、山野井佑樹(荏原SSC)[16]

<16歳以下女子シングルス>
優勝:役川遥香(MSS橘テニスアカデミー)[1]
準優勝:近野湖南(龍Tennis)[3]
ベスト4:安達 来紀(狛江インドアジュニアATPチーム)[5]、関口 美史(ダンロップテニススクール根岸)

※[ ]内はシード数



<第10回むさしの村ジュニアテニストーナメント:5月>
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:14歳以下、16歳以下男女シングルス
●日程:
【14歳以下男女シングルス】4月29日、5月2日(予備日:5月3~6日、9~10日)
【16歳以下男女シングルス】5月2~3日(予備日:5月4~6日、9~10日)
●試合方法:全種目とも1セットマッチ(6-6よりタイブレーク)、決勝のみノーアドバンテージ3セットマッチ(6-6よりタイブレーク)
※参加人数や進行状況・天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ヨネックス ツアープラチナム
●サーフェス:クレーコート
●公認グレード:グレード4C

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写真=むさしの村ローンテニスクラブ