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2026.05.09

選手情報

西郷里奈、19歳の北原結乃らシード勢が4強入り ダブルスは日本勢対決の決勝へ[福岡国際女子テニス2026]

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準決勝に進んだ北原結乃(写真:福岡国際女子テニス事務局)

多くのスターを輩出してきた世界へ繋がる舞台「福岡国際女子テニス2026」


ITFワールドテニスツアー女子「福岡国際女子テニス2026」(福岡・博多の森テニス競技場/ITF W75)は5月8日、シングルス準々決勝およびダブルス準決勝が行われた。

【画像】「福岡国際女子テニス2026」シングルス&ダブルス組み合わせ

本大会は、これまでにも多くのスター選手を輩出してきた。過去には大坂なおみが16歳で出場したほか、ウィンブルドン準優勝のオンス・ジャバー(チュニジア)も18歳で今大会を制し、世界トップへと飛躍している。

2024年大会覇者のキンバリー・ビレル(オーストラリア)がその後ジャパンオープンで準優勝、2023年大会覇者の日比野菜緒(ブラス)がその年のWTAツアーで優勝を飾るなど、本大会はまさに世界へ繋がる舞台となっている。

8日に行われたシングルス準々決勝では、第1シードのケイティ・スワン(イギリス)、第2シードの西郷里奈(東急スポーツシステム)、第4シードのヴァレンティナ・ライザー(スイス)、第6シードの北原結乃(橋本総業)といったシード勢が順当に勝利を収め、4強入りを果たした。

また、ダブルス準決勝では第1シードの宮本愛弓(フリー)/佐藤光(島津製作所)と、相川真侑花(テニスユナイテッド)/吉本菜月(橋本総業)がそれぞれ勝利。決勝は日本勢同士の対戦となった。

シングルス準々決勝、ダブルス準決勝の結果は以下のとおり。

<シングルス準々決勝試合結果>
○ケイティ・スワン(イギリス)[1] 6-1 6-3 ●宮本愛弓(フリー)
○ヴァレンティナ・ライザー(スイス)[4] 6-2 6-1 ●大橋麗美華(JCRファーマ)[Q] 
○北原結乃(橋本総業)[6] 4-6 6-1 6-2 ●西本聖良(フリー)
○西郷里奈(東急スポーツシステム)[2] 6-4 6-2 ●辻岡史帆(Fテニス)

<ダブルス準決勝試合結果>
○宮本愛弓(フリー)/佐藤光(島津製作所)[1] 6-1 6-3 ●ムン・ジョン(韓国)/ウィ・ウィウォン(韓国)
○相川真侑花(テニスユナイテッド)/吉本菜月(橋本総業) 4-6 6-0 [10-5] ●北岡美空(トップランAIOI)/西本聖良(フリー)

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