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2026.05.20

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本玉真唯、世界144位にストレートで敗れ予選決勝に進むことはできず[全仏オープン]

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本玉真唯、ストレートで敗れて予選決勝進出ならず


「全仏オープン」(フランス・パリ)のシングルス予選2回戦が5月20日に行われ、本玉真唯(安藤証券/世界ランク221位)は、ソフィア・コストウラス(ベルギー/同144位)に4-6,3-6のストレートで敗れ、予選決勝に進むことはできなかった。

5月18日から22日にかけて行われる予選。3試合を勝ち抜けば本戦への切符を手にすることができる。2024年の全豪オープン以来となるグランドスラム本戦出場を狙う本玉は、予選1回戦で今季2度敗れていた予選第19シードのタイラ・プレストン(オーストラリア/同128位)を7-5,6-3で破り、4年連続で予選2回戦へ進出していた。

スピンの効いたボールを放つコストウラスに対して、本玉は持ち前の粘り強さとともに、的確にショットを打ち分けて相手を揺さぶり、ラリーの主導権を握ろうとする。互いに1ゲームずつブレークし拮抗した戦いの中、4-4で迎えた第9ゲーム、本玉は40-0とするも、なかなかショットを決めきれずにサービスゲームをキープできない。結局、このブレークが響いて4-6で第1セットを失った。

流れを変えたい本玉だったが、第2セットも立ち上がりでコストウラスにブレークを許す。第5ゲームも破られてリードを広げられると、その後は持ち直して1つブレークを返したものの、反撃はここまでだった。要所で勝負強さを見せるコストウラスに対し、第9ゲームで3つ目のブレークを許して3-6。本玉は4-6,3-6のストレートで敗れ、予選決勝に進むことはできなかった。

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写真=田沼武男 Photo by Takeo Tanuma