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2026.08.18

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シフィオンテクがサッカリーに逆転勝ちでベスト16進出「第2セットからプレッシャーをかけ直した」[シンシナティ・オープン]

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Photo by Getty Images

シフィオンテク 第1セットの不調から修正し逆転勝ちで16強


現地8月17日、「シンシナティ・オープン」(アメリカ・シンシナティ/WTA1000)の女子シングルス3回戦が行われ、第7シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド/世界ランク5位)が第29シードのマリア・サッカリー(ギリシャ/同32位)を4-6, 6-1, 6-1で下し、4回戦進出を決めた。

【動画】大会連覇狙うシフィオンテクが逆転勝ちで16強!マッチハイライト

大会連覇を目指すシフィオンテクは、第1セットで17個のアンフォーストエラーを記録するなどショットの精度を欠き、ブレークポイントを一度も握れないままサッカリーに4-6で先行を許した。サッカリーはこのセットで5本のサービスエースを決め、堅実なプレーを見せた。

しかし第2セットに入ると、シフィオンテクが本来の強度を取り戻す。第1ゲームで2つのダブルフォールトを犯しながらもキープし切ると、そこから一気に流れを引き寄せた。第2セット以降、サッカリーの26個のアンフォーストエラーに対してわずか1本のウィナーに抑え込む猛攻を見せ、各セット1ゲームしか与えず。1時間58分での逆転劇となった。

前週のトロントで11か月ぶりの優勝を果たしているシフィオンテクは、これで連勝を8に伸ばした。試合後のオンコートインタビューでは「第1セットもそこまで悪くはなかったが、精度が足りず相手に攻める機会を与えてしまった。第2セットからは自分からプレッシャーをかけ、相手のエラーを誘いながら流れを変えることができた」と手応えを語った。

ベスト16入りを果たしたシフィオンテクは4回戦で、同国対決となったロイス・ボワソン(フランス/同281位)との激戦を4-6, 6-4, 6-3で制したディアン・パリー(フランス/同66位)と対戦する。過去の対戦成績はシフィオンテクの1勝0敗。


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