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2026.09.30

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アルカラス、ジャパンOP連覇へ「特別な場所」 手首の状態も「すごく良い」[木下グループジャパンOP]

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前年覇者として臨むアルカラス「今年もすごくワクワク」


9月30日、「木下グループジャパンオープン」(東京・有明コロシアム/ATP500)の大会前記者会見が行われ、昨年の優勝者で第1シードのカルロス・アルカラス(スペイン/世界ランク3位)が登場。「大会が始まるのが待ちきれない」と意気込みを語った。

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23歳のアルカラスは昨年大会のチャンピオン。昨年の決勝ではテイラー・フリッツ(アメリカ/同12位)を6-4, 6-4で破り、初優勝を果たした。

その舞台に今年も戻ってきたアルカラスは、昨年の大会を振り返りながら、東京での戦いを心待ちにしている。

「僕にとって本当に素晴らしい大会なんだ。去年も良い結果を残せたし、素晴らしい思い出がたくさんある。間違いなく特別な場所だよ。今年もすごくワクワクだ」

現在のコンディションについても、「練習も順調で、状態もすごく良い。大会が始まるのが待ちきれないし、今年の自分の戦いがどうなるか本当に楽しみ」と手応えを口にした。

全米オープンで約4か月ぶりにカムバックするまで手首に不安を抱える時期も過ごしてきた。それでも現在は、手首だけでなく腕、そして身体全体が良い状態にあるという。

「すごく良い状態だ。ここ1か月半ほど色々と大変な時期を過ごしてきたが、手首も腕も体全体もしっかり応えてくれている。練習も順調で、日に日に良くなっていると感じているよ」

一方で、実戦から離れていたことで試合勘やリズムを取り戻す必要があると説明する。

「あとは実戦の試合数をこなして、試合の感覚やリズムを取り戻すだけだね。それをすごく楽しみにしている」

1回戦では、アレックス・ミケルセン(アメリカ/同34位)と対戦する。さらに勝ち進めば、2回戦ではワイルドカード(主催者推薦)で出場する坂本怜(IMG/同137位)と対戦する可能性もある。

昨年頂点に立った東京で、前年覇者、第1シードとして連覇を狙うアルカラス。まずはミケルセンとの初戦で、復帰後の現在地を示すことになる。


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