close

テニスクラシック・ブレーク2019年1月号

今こそ、クロスを武器にしよう 10のコツで開眼! 「悪魔のクロス」 「ダブルスで必須“15のワザ”」

本体価格:662 円(税込)

1月号 :: 巻頭技術特集 :: 今こそ、クロスを武器にしよう 10のコツで開眼!! 悪魔のクロス



今こそ、クロスを武器にしよう
10のコツで開眼!! 悪魔のクロス


>P12-13

Nitto ATPファイナルズ初戦、マッチポイントで錦織選手は、フェデラー選手のリターンに対して、フォアハンドをクロスに強打。フェデラー選手はラケットを出したが、ミスショットとなって錦織選手が勝利を収めた。そのシーンを覚えている人も多いはず。“クロスはテニスの基本”である。同時に、錦織選手のように攻撃でも使い勝手のいいショットである。プロだから使えるわけではない。今こそ、クロスを武器にしよう。一度覚えたら“やみつき”になる『悪魔のクロス』で相手をコートから追い出そう!


解説: 石井弥起 (早稲田大学庭球部ヘッドコーチ ※写真左)

撮影協力: 早稲田大学庭球部、本多映好(早稲田大学庭球部※写真右)



1月号 :: 巻中技術特集 :: ダブルスで必須“15のワザ”



ダブルスで必須
“15のワザ”



フォアハンドやバックハンド、サーブやリターンにボレー等々。テニスのショットは数あれど、シングルスとダブルスとでは、その“使い方”も微妙に違うもの。 そこで今回は、日頃磨いているそれらショットをベースにした、“ダブルスならではの武器”を紹介しましょう。 身につければ、きっとダブルスの試合が今まで以上に楽しくなること間違いなし!



解説: 有賀隆治(写真右)

荏原湘南スポーツセンター藤沢本校コーチ。1985年4 月生まれ。月約100時間のプライベートレッスンをこなす人 気コーチ。主に女子ダブルス強化を担当している。ダンロ ップスポーツ契約インストラクター、メダリスト・アンバサダー。


撮影協力: 中路大希(写真左。荏原湘南スポーツセンターコーチ)
プロ写真: 石塚康隆(NBP)
解説写真: 成瀬 賢
※解説は右利きのプレーヤーを想定しています。




1月号 :: 好評連載 :: “日本史上最強から学ぶ”錦織 圭のテニス [5th shot]



“日本史上最強から学ぶ”
錦織 圭のテニス [5th shot]



ツアー屈指のリターン術[ベーシック編]

強烈なストローク、鮮やかなドロップショット、相手の意表をつくサーブ&ボレー・・・178cmにして、世界のトップと戦い続ける錦織圭。誰もが“日本史上最強選手”と認めるスーパースターのテクニックを詳解していく――。



解説: 増田健太郎プロ

93年、94年全日本選手権 優勝。マスケン・テニス・サポート(株)代表取締役。日本テニス協会公認S級エリートコーチ。現在、内山靖崇、大前綾希子をはじめ、各選手の強化を行っている。


取材協力: 西村平路(MTSテニスアリーナ三鷹コーチ)
技術解説写真: 山岡邦彦、 プレー写真: 石塚康隆
撮影協力: MTSテニスアリーナ三鷹




1月号 :: 目次







テニスクラシック・ブレーク 最新号、定期購読のお買い求めは

> または、全国の書店で!!