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2021.07.26

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錦織圭/マクラクラン勉、息の合ったプレーで英ペアに快勝! ベスト8進出[東京オリンピック]

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Photo by Getty Images

錦織圭/マクラクラン勉がベスト8入り! メダル獲得へ一歩前進

7月26日、東京オリンピックのテニス競技3日目、男子ダブルス2回戦が行われ、錦織圭(日清食品)/マクラクラン勉(イカイ)が、第7シードのジェイミー・マレー/ニール・スカップスキー(イギリス)を6-3、6-4のストレートで下し、準々決勝進出を果たした。

【画像】東京オリンピックテニス競技 男子ダブルスドロー(組み合わせ)

今大会、1回戦でジョアン・ソウザ/ペドロ・ソウザ(ポルトガル)を6-1、6-4で下し、今年3月以来、ペアとして3度目の出場で初勝利を挙げた錦織/マクラクラン。この日の相手は、ダブルス専門で戦うJ.マレーとN.スカップスキーのペア。

J.マレーは元ダブルス世界1位で2度のグランドスラム優勝、N.スカップスキーも今シーズン、グランドスラムに次ぐグレードのATPマスターズ1000で2度の準優勝を果たしている強敵だ。

昨日行われたシングルス1回戦でトップ10選手を破った錦織は、引き続き調子をキープ。サーブ、ストロークともに鋭いショットでチャンスボールを作ると、マクラクランがこれを確実に決め、息の合ったコンビネーションを見せる。第1セット第4ゲームでブレークに成功し、リードするとそのまま6-3でセットを奪った。

第2セットでは、ピンチのあった錦織/マクラクランだが、第5ゲームでリードを奪うと、初戦に続いてサービスゲームを破られることなく、ストレート勝利を収めた。

勝利した錦織/マクラクランは、準々決勝で第1シードのニコラ・メクティッチ/マテ・パビッチ(クロアチア)とロレンツォ・ムゼッティ/ロレンツォ・ソネゴ(イタリア)の勝者と対戦する。

【特集】東京オリンピック・パラリンピック

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