close

2026.03.03

デイリートピックス

HEAD「SQUARED」デュアルチューブ構造で“操作性×パワー×快適性”を高次元融合!2026年4月発売

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

HEADが2026年4月、新シリーズ「SQUARED(スクアード)」を発売する。

ブランド史上“最もトップライト”を掲げる設計と、革新的なデュアルチューブ構造を融合した新機軸モデルである。

最大の特徴は、パワーと操作性、さらに快適性を同時に引き上げる構造設計にある。強く振り切る現代的スイングに対し、安定性とフィーリングを両立させる点が狙いだ。
ハードヒットを前提とする中上級者はもちろん、腕への負担軽減を重視するプレーヤーにも明確なメリットをもたらす1本である。

<【毎日セール開催中!】テニスクラシックオンラインストア(公式通販ショップ)はこちら>

デュアルチューブ構造による安定性とエネルギー伝達の最適化


SQUARED最大のテクノロジーは「DUAL TUBE(デュアルチューブ)構造」である。

従来のフレーム設計ではヨーク部が接着構造となるが、本構造では2本のチューブを一体化。メインストリングがグリップ方向へダイレクトにつながる設計を採用している。
これにより、インパクト時のエネルギー伝達効率が向上し、打球時の応答性が高まる。

さらに、東レ製TORAYCA™ T800Sカーボンファイバーを用いたPOWER TUBEを中核に配置。高い剛性と圧縮耐性を確保することで、強打時のフレームブレを抑制する。

同時に、内側チューブにはフォームを統合したCOMFORT TUBEを内蔵。振動減衰性能を高め、インパクト後の不要振動を効果的にカットする設計である。

結果として、パワー伝達効率と振動吸収性という相反しがちな要素を、構造的アプローチで両立している。


操作性とトップライト設計がもたらす振り抜き性能


SQUAREDは平均重量295gという十分な質量を持ちながら、バランスポイントは295mmに設定されている。27.0インチでこの数値は明確なトップライト設計であり、操作性を最優先したチューニングである。

ヘッドサイズは100平方インチ。ストリングパターンは16×18のオープン設計だ。ストリングの可動域を確保することでスナップバックを促し、回転量の増加と打ち出し角の安定化を図っている。

ビーム厚は23-25-24mmの設計。中央部の剛性を確保しつつ、ショルダー部の適度なフレックスを残すことで、パワーとタッチの両立を目指している。

トップライト設計によりスイング中の慣性モーメントを抑制。強振時でもラケットヘッドの加速が容易であり、振り遅れを防ぎながら安定したインパクトを実現する。

モダングレー×ホログラムの洗練デザイン


デザインはモダンなグレーカラーを基調とし、ホログラム効果を取り入れた仕上げ。過度な装飾を排しつつ、先進的な存在感を放つビジュアルである。



<SQUARED 2026 スペック>
●平均重量:295g(ストリング無し)
●バランスポイント:295mm
●フェイスサイズ:100平方インチ(645cm²)
●フレーム厚:23/25/24mm
●ストリングパターン:16×18
●フレーム長:685mm(27.0インチ)
●価格:39,600円(税込)
●発売予定:2026年4月

【CHECK!!】テニスクラシックオンラインストア(公式通販ショップ)のHEAD「SQUARED 2026」の販売価格はこちら

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

タグ