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2021.07.28

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錦織圭/マクラクラン勉、世界No.1ペアにストレートで敗れる。ベスト4入りならず [東京オリンピック]

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Photo by Getty Images

錦織圭/マクラクラン勉、クロアチアの世界No.1ペアに敗れる

7月28日、東京オリンピックのテニス競技5日目、男子ダブルス準々決勝が行われ、錦織圭(日清食品)/マクラクラン勉(イカイ)は、第1シードのニコラ・メクティッチ/マテ・パビッチ(クロアチア)と対戦。3-6、3-6のストレートで敗れ、ベスト4入りとはならなかった。

【画像】東京オリンピックテニス競技 男子ダブルスドロー(組み合わせ)

今大会、錦織/マクラクランは、1回戦でジョアン・ソウザ/ペドロ・ソウザ(ポルトガル)を6-1、6-4で下すと、2回戦では第7シードのジェイミー・マレー/ニール・スカップスキー(イギリス)を6-3、6-4で破り、ベスト8入りを決めている。男子シングルス3回戦でベスト8入りを決めた錦織にとって、この試合は2試合目。シングルス終了からわずか3時間後に再びコートに立った。

この日の相手は、今シーズンからペアを組み始めたものの、わずか7ヵ月でテニスの四大大会、ウィンブルドンなど8度の優勝を挙げているダブルス世界No.1ペア。まさにオリンピックで金メダルを獲得するために組んできた難敵となった。

18時過ぎに試合開始となったものの、気温は30度近く、湿度も70%以上という厳しい環境の中行われたこの試合。第1セット第4ゲームでブレークされた錦織/マクラクランは、世界No.1ペアに食らいつくも、なかなかチャンスを作らせてもらえず。3-5で迎えた第9ゲームでようやくブレークポイントを握ったが、これをものにできず、第1セットを3-6で落とした。

セットを奪い返したい錦織/マクラクランだったが、第2セットでも相手の安定したプレーの前にサービスゲームを破ることができない。第7、第9ゲームでブレークを許し、ストレートで敗れた。

勝利したメクティッチ/パビッチは、準決勝でオースティン・クライチェク/テニス・サングレン(アメリカ)とヤン・レナード・ストルフ/アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)の勝者と対戦する。

【特集】東京オリンピック・パラリンピック

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