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2021.08.18

テクニック

フォアハンドで「パワーが足りない」場合の対処法を紹介!(3)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

「フォアハンドでパワーが足りない…」
陥りやすい症状への対処法を解説!

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、今回も「フォアハンドでパワーが足りない」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【フォアハンド】
症状「パワーが足りない」

処方(3)「右足を前に出せば、ストレートに強く打てる!」

回り込みフォアハンドでは、バックハンドのクロスラリーから甘いボールを見極めて攻撃する。その時、弱いボールでストレートへ攻めても相手に攻撃されてしまうもの。そこで、フォロースルーとともに右足を前に出すようにしよう。そうすると体が回りやすくなるため、しっかり振り切ることができポイントを奪いやすくなる。




右足を“グイッ”と出して、ボールに最後の一押し!(写真:D.シュワルツマン[アルゼンチン])


【次の記事】フォアハンドで「パワーが足りない」場合の対処法を紹介!(4)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【テクニック解説】「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

【テクニック解説】ちょっとしたコツでうまくなる「上達ワード50」の記事はこちら

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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

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