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2021.08.17

テクニック

フォアハンドで「パワーが足りない」場合の対処法を紹介!(2)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

「フォアハンドでパワーが足りない…」
陥りやすい症状への対処法を解説!

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、今回も「フォアハンドでパワーが足りない」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【フォアハンド】
症状「パワーが足りない」

処方(2)「インパクトの瞬間に左腕を体に密着させる」

もっとボールに力を加えたい場合、インパクトで左腕を体に密着させるようにしよう。なぜなら、人は内側に力を入れやすくなっているから。脇があいてしまうと、力が分散してしまうのだ。左腕を体につけることでボールに最大限のパワー を加えることができ、強烈なボールが打てるはず!


左腕は体から離さない!(写真:A.ズべレフ[ドイツ])


《プラスα》
クロスに打つ時は
体の前にスペースがあるとGOOD

基本的には、左腕は体に密着させたほうがいい。ただ、クロスに打つ場合、あえて左腕を体から離して、体の前にスペースをつくることでスムーズな大きなスイングをすることができる。


【次の記事】フォアハンドで「パワーが足りない」場合の対処法を紹介!(3)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【テクニック解説】「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」の記事はこちら

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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

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