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2021.07.26

テクニック

ボレーの悩み「インパクトでブレる」「決めのボレーが苦手」を簡単な“コツ”で解消しよう!【テニス上達ワード50】[リバイバル記事]

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今回はボレーで悩んでいるプレーヤーに、上達するためのコツをお届け!

「インパクトでブレる」「スライスが返せない」
などボレーの悩みを解消するコツを伝授

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かった【上達ワード】を50個厳選。その中から今回はボレーの上達ワード4つを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年6月号に掲載したものを再編集した記事になります

【関連記事】テニスがうまくなる「上達ワード50」記事はこちら



[ボレー] 上達ワード42
インパクトでブレる…
「コンチネンタル・グリップでコック&背屈を!」

手首には、力が入り固定しやすい位置というものがある。それが「コック&背屈」だ。手首を親指側に曲げるコック、同じく手首を甲側に曲げる背屈の2点ができていれば、衝撃にも負けにくくなる。そして、そのために最適な握りなのがコンチネンタル・グリップなのだ。


フォアボレー、バックボレー共通。この“コック&背屈”という大前提ができていないと、ボレーはうまくならない (写真:R.フェデラー[スイス])


[ボレー] 上達ワード43
インパクトでブレる…
「振るのではなく、中指・薬指・小指でギュッ!」

最新ラケットはボールがよく飛ぶもの。そのため、過度な振りは必要ない。必要なのは、面ブレを起こさないこと。そこで、(コック&背屈もそうだが)インパクトの際に「中指・薬指・小指を瞬間的に握る」のがコツ。“10”が最大の力加減だとしたら、打つ前は“1〜2”、打つ瞬間に“10”で打つと効果を感じられるはずだ。


打つ前、腕をリラックスさせておくことが大事 (写真:K.アンダーソン[南アフリカ])

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写真=石塚康隆(NBP)