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2021.07.14

テクニック

バックハンド・スライスで「回転過多になる」「安定しない」悩みをちょっとした「コツ」で解消しよう!【テニス上達ワード50】[リバイバル記事]

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今回はバックハンド・スライスで悩んでいるプレーヤーに、上達するためのコツをお届け!

「回転過多になる」「安定しない」
という悩みを解消するコツを伝授

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かった【上達ワード】を50個厳選。その中から今回はバックハンド・スライスの上達ワード3つを紹介。今こそ悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年6月号に掲載したものを再編集した記事になります

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[バックハンド・スライス] 上達ワード30
回転過多になる…
「フェイス面は垂直に当てる」

バックハンド・スライスを打つ際、オープンの面で捕らえる人がいるが、過度にやると回転過多でボールが浮いてしまうもの。ボールを捕らえる際には「フェイス面は垂直に当てる」が基本。実際のボールは上→下の軌道になるため、それに対して垂直の面となる。


実は、バックハンド・スライスで逆回転はそれほど多くかかっていない。そのため面は垂直なのだ (写真:J.M.デルポトロ[アルゼンチン])

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写真=石塚康隆(NBP)