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2021.07.19

テクニック

サーブの悩み「ヘッドが走らない」「回転量が少ない」「もっとスピードを出したい」をちょっとした“コツ”で解消しよう!【テニス上達ワード50】[リバイバル記事]

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今回はサーブで悩んでいるプレーヤーに、上達するためのコツをお届け!

「ヘッドが走らない」「回転量が少ない」
などのサーブの悩みを解消するコツを伝授

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かった【上達ワード】を50個厳選。その中から今回はサーブの上達ワード4つを紹介。今こそ悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年6月号に掲載したものを再編集した記事になります

【関連記事】テニスがうまくなる「上達ワード50」記事はこちら



[サーブ] 上達ワード33
ヘッドが走らない…
「ヘッドダウン時に胸を上に突き出す」

ヘッドが走らないのは、うまく運動連鎖できていないから(力みが原因)。そこでトロフィーポーズの後、ヘッドダウンしたタイミングで「胸を上に突き出す」ことを試みてみよう。体につられて腕が引っ張り出され、ヘッドが加速していくはずだ。



しっかり高いところでボールを捕らえる意識も大事(前に振るとミスの元になる) (写真:N.ジョコビッチ[セルビア])



[サーブ] 上達ワード34
回転量が少ない…
「グリップエンドから小指を指半分出して握る」

さまざまな要因が考えられるが、力みも一因ではないだろうか。そこで力みを防ぐために、グリップエンドから「小指を指半分出して握る」ことがポイント。手首を柔らかく使えるためヘッドが走り、回転量もアップしやすくなる。


ラケットを1/4インチ(0.4cm程度)長く持てるため、スイング速度もアップするかも!? (写真:R.ナダル[スペイン])

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写真=石塚康隆(NBP) Photos by Yasutaka Ishizuka

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