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2021.04.17

テクニック

【テニス上達ワード50】ネットプレーの「悩み」をちょっとしたコツで「解消」! 〜ローボレーやバックボレーなど〜[リバイバル記事]

今回はボレーで悩んでいるプレーヤーに上達するためのちょっとした「コツ」をお届け!

ボレーでお悩みのあなたに
ちょっとした上達のコツを伝授!

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かった【上達ワード】を50個厳選。その中から今回はボレーの上達ワード4つを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!


※『テニスクラシック・ブレーク』2019年6月号に掲載したものを再編集した記事になります

【関連記事】ネットプレーの《上達ワード1〜4》はこちら



[ローボレー] 上達ワード
ローボレーが苦手…
「ラケット面は上向きにし、顔は立てる」

ローボレーのミスは、ネットが多いもの。それを防ぐために、ローボレーでは「ラケット面は上向きにし、なるべく顔を起こす」ようにしよう。特に、顔を起こすことで上体が突っ込みづらくなり、ブレが少なくなる。



なるべく腰を落とすこと。難しい場合は可能な範囲でスタンスを広くすると◎ (写真:L.プイユ[フランス])


[アングルボレー] 上達ワード
アングルボレーが苦手…
「(1)ヘッドを立てる (2)ボールの外側を捕らえる」

アングルボレーを強く打つ必要はない。むしろ、なるべく打球の距離を短くすることが大事だ。守りたいのは、「(1)ヘッドを立てる (2)ボールの外側を捕らえる」こと。入射角と反射角は同じなため、フェースは、ボールの飛球線と狙うコースの中間に向けよう。



強く打つ必要はないため、インパクトにより注力しよう (写真:G.ディミトロフ[ブルガリア])

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写真=石塚康隆(NBP) Photos by Yasutaka Ishizuka

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