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2021.04.09

テクニック

バックハンドの悩みを解消するちょっとしたコツを紹介!【上達ワード50】[リバイバル記事]

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バックハンドで悩んでいるプレーヤーに上達するためのちょっとした「コツ」をお届け!

ちょっとした「上達ワード」で
あなたのテニスがレベルアップする!

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かったバックハンドの【上達ワード】を50個厳選。その中から今回は両手バックハンドの上達ワード4つを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年10月号に掲載したものを再編集した記事になります

【関連記事】テニスがうまくなる「上達ワード50」記事はこちら



[両手バック] 上達ワード1
スイングが安定しないときは…
「体の左半分をぶつけるように振る」

テイクバックからフォワードスイングに移る際、「体の左半分をボールにぶつける」ようにイメージしてみよう。スイング動作や面づかいで余計な動きをそぎ落とすことができ、スイング、ショットを安定させやすくなる。


“体の左半分”をぶつけるようにスイングする! (写真:N.ジョコッビッチ[セルビア])


[両手バック] 上達ワード2
スイングが安定しないときは…
「インパクト時に五角形を作る」

両手打ちは力が入りやすいが、両手で持つ分、窮屈にもなりやすいのが難点。それを改善するためにも試したいのが「インパクト時の五角形」。両ヒジを軽く曲げて胸と両腕で五角形を作る。スムーズなスイングが可能になる。


スムーズに振れるほか、インパクトの精度もアップ (写真:錦織圭[日清食品])

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma