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2021.04.13

テクニック

【テニス上達ワード50】ネットプレーの「悩み」をちょっとしたコツで「解消」! [リバイバル記事]

今回はネットプレーで悩んでいるプレーヤーに上達するためのちょっとした「コツ」をお届け!

ボレーがうまくなる
ちょっとした「コツ」教えます!

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かったネットプレーの【上達ワード】を50個厳選。その中から今回はボレーの上達ワード4つを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年9月号に掲載したものを再編集した記事になります

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[ボレー] 上達ワード1

ボレーでパワー不足…
「打ち出す方向にステップする!」

振ってしまうのは、強いボールを打ちたいから。しかし、当然それではミスが増えるもの。ボレーの威力は下半身から。「打ち出す方向にステップ」を意識しよう。”球威はステップから、精度はしっかり当てることから”が正解です。


狙うコースにステップができるとパワーUP! (写真:R.フェデラー[スイス])


[ボレー] 上達ワード2
ボレーでヘッドが寝てしまう…
「親指、人さし指、小指の3本で握る」

手首のコック(親指側に曲げること)をするとヘッドが立ち、球に負けづらくなります。そこで、「親指、人さし指、小指で握る」ように意識しよう。すると手首がコックし、ヘッドが立ちやすくなる。


3本の指で握れば自然とコックが保てる (写真:M.ズベレフ[ドイツ])

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写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma

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