close

2021.04.12

テクニック

「手打ち」「高いボール」などバックハンドの「悩み」を解消するちょっとしたコツを紹介!【上達ワード50】[リバイバル記事]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

バックハンドで悩んでいるプレーヤーに上達するためのちょっとした「コツ」をお届け!

ちょっとした「上達ワード」で
あなたの悩みがみるみる解決!

「あるひと言で悩みが解決した!」ということはよくあること。テニスクラシック・ブレーク誌上に掲載され、読者から評価の高かったバックハンドの【上達ワード】を50個厳選。その中から今回も両手バックハンドの上達ワード4つを紹介。今こそ、悩みを解消しよう!

※『テニスクラシック・ブレーク』2019年10月号に掲載したものを再編集した記事になります

【関連記事】テニスがうまくなる「上達ワード50」記事はこちら



[両手バック] 上達ワード5

手打ちを解消したい…
「フォワードスイングの際、左手を腰に近づける」

体と腕を同調させるために「フォワードスイングの際、左手を一度腰に近づけて」みよう。そうすると手打ちになりづらく、また、スイングの直線距離が長くなるためインパクト精度もアップしやすくなる。


スイング開始時に、左腰(左利きの場合は右腰)に近づけることで手打ちが解消! (写真:西岡良仁[ミキハウス])


[両手バック] 上達ワード6
高いボールが苦手…
「ヘッドを頭の高さにセットする」

高いボールに対して、セットが低いと振り上げる形となり安定しない。セット(テイクバック)では「ヘッドを頭の高さにする」こと。より平行に近いスイングにすることで、上からかぶせるように肩を回すことができ、打ちやすくなる。


頭の高さにラケットヘッドをセットすると、高いボールでもスムーズにスイングできる (写真:D.ゴファン[ベルギー])

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

写真=田沼武男 Photos by Takeo Tanuma

注⽬の記事PICK UP