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2020.03.13

選手情報

“不死鳥”デルポトロがリハビリ動画をSNSに投稿

2019年6月にグラスコートで足を滑らせ、右ヒザ膝蓋骨を骨折。手術後も痛みは引かず、日常生活にも支障をきたし、今年1月に再びヒザにメスを入れていたファン・マルティン・デルポトロ(アルゼンチン)が、3月10日、自身のSNSを更新。リハビリ動画を投稿した。

2009年USオープンで、当時世界1位のロジャー・フェデラー(スイス)を下して、20歳でグランドスラムを制覇。一気にスター選手へと駆け上がったデルポトロだが、2010年に右手首を手術。その数年後にも左手首を3度手術するなど、これまで度々ケガに泣かされてきている。

ケガのたびに、不死鳥のように蘇るデルポトロ。今回も元気に復帰してくれることを期待したい。

写真=石塚康隆(テニスクラシック)