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2021.10.14

テクニック

パワフルショットは上腕がポイント! 片手バックハンドで「パワーが足りない」場合の対処法を紹介(60)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]

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テニスクラシック・ブレークの別冊付録として好評だった「ネタ帳」を復刻!!

片手バックで「パワーが足りない」
といった陥りやすい症状への対処法を解説

テニスで陥りやすい症状や悩み。そうした苦手なことを得意に変えるための対処法119個を紹介。その中から、片手バックで「パワー/スピードが足りない」という症状への処方をピックアップ。これを読めば、あなたのテニスは劇的に上達するはず!

※『テニスクラシック・ブレーク』2018年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【片手バックハンド】
症状「パワーが足りない」

処方(60)「上腕の外旋でスイング軌道が長くなる」

振り子のように肩を支点にしたスイングでは、スイングが大きくならず力が入らないもの。そこで、フォロースルーの時に上腕を外旋させるのがポイント。これによって、スイング軌道が長くなり、片手バックならではの大きなスイングのパワフルなショットをもたらしてくれるのだ。


上腕の意識でスイングが大きくなる (写真:S.ワウリンカ[スイス])

《プラスα》
意識は肩甲骨ではなく、“胸を開く”が正解

大きなフォロースルーをするためには「胸を開く」ようにしよう。中には、肩甲骨を寄せる、という人がいるが、この意識では肩に力が入りやすく逆効果になってしまうので注意。

【次の記事】スピードアップのカギは上体にアリ! 片手バックハンドで「スピードが足りない」場合の対処法を紹介!(61)〈テニス困った時のネタ帳/119のツボ〉[リバイバル記事]



【技術解説】フォア&両手バックなど過去の記事「テニス困った時のネタ帳/119のツボ」はこちら

【技術解説】フォアからネットプレーまで! ちょっとしたコツでうまくなる「上達ワード50」の記事はこちら

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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)

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