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2021.11.12

大会情報

準決勝の対戦カードは「岐阜×千葉」「京都×大阪」に決定! 「全国レディーステニス大会」大会2日目、準々決勝の結果

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準決勝進出を決めた千葉県代表

関西勢が強さを見せる!

東京・昭和の森テニスセンターにて、11月11日より開催されている女子アマチュアテニス界の最高峰「ソニー生命カップ 第43回全国レディーステニス大会 全国決勝大会」(サーフェス:オムニコート&ハードコート、使用球:YONEX TOUR PLATINUM[ヨネックス ツアープラチナム])。大会2日目の11月12日(金)、準々決勝が行われ岐阜、千葉、京都、大阪が準決勝進出を決めた。

【画像】大会3日目(11/13)のOOP(試合予定)と準々決勝の熱いプレーの数々はこちら

準々決勝らしく、どの試合も互いに譲らない白熱した戦いに。「大阪×神奈川」の対戦は両チームともに1試合ずつ勝利し、チームの勝敗がNo.1ペアに委ねられる展開となった。そのNo.1ペアの試合は、神奈川が1セット目を6-4で取ったものの大阪が2セット目を6-1で、続く10ポイントタイブレークを10-6で奪取し逆転勝利。大阪が見事ベスト4進出を決めた(準々決勝の結果は以下の通り)。大会3日目の明日13日(土)は準決勝、決勝、3位決定戦が予定されており、準決勝では、初優勝を目指す岐阜と第39回(2017年)大会ぶりに優勝を目指す千葉が、初優勝を目指す京都と第33回(2011年)大会以来の優勝を目指す大阪が激突する。

〈準々決勝の結果〉
岐阜2-1愛媛
松原佳成重/鈴木花江1(3-6,6-2,8-10)2飯森奈々子/有馬千香子
森 有光子/成瀬千絵美2(6-3,6-1)0松下由香/井上佐知子
梶田 恵/松下祐紀2(6-2,6-0)0畠中百合香/脇田真喜子

千葉2-1愛知
石井優希/野平朱里2(6-4,6-3)0瀧 恵利華/佐藤夕子
紀野悠希/杉山 梓1(4-6,7-5,3-10)2浅田恵里香/西尾明日香
篠原麻美/倉方ゆかり2(6-0,6-2)0小渡ちなみ/太田ひろみ

京都3-0徳島
慶山祐子/和田桃子2(6-4,6-2)0平島里沙/平島綾香
小松佳南/竹内良子2(6-4,6-0)0林 由佳子/犬伏雅子
井上香穂/前田紗代子2(6-1,6-0)0桑田洋美/中飯カツ恵

大阪2-1神奈川
岡田羽子/山本まどか2(4-6,6-1,10-6)1熊澤礼実/小磯由貴
増田綾子/亀岡美和2(1-6,6-1,10-6)1伊藤朋美/小林春菜
三浦由紀子/由上響子0(2-6,2-6)2青山琴子/池谷綾子

〈準決勝の組み合わせ〉
岐阜vs.千葉
京都vs.大阪

この大会は、各都道府県予選を勝ち上がった上位3ペア(女子ダブルス)が都道府県代表として戦うチーム戦で、1979年から40年以上開催されている歴史のある大会。第42回大会と同様に、今大会でも新型コロナウイルスの影響を鑑みて観客を入れず、さまざまな予防対策を講じて行われている。なお、全国決勝大会の模様は「ソニー生命カップ全国レディーステニス大会」のYouTube公式チャンネルでライブ配信されている。
https://www.youtube.com/channel/UCrnynNuuAhxW1zJR6HyNX_w



「ソニー生命カップ 第43回全国レディーステニス大会 全国決勝大会」
●場所:昭和の森テニスセンター(東京都昭島市田中町600番地)
●種目:女子ダブルス
●日程:
・11月11日(木)/開会式、1回戦、2回戦
・11月12日(金)/3回戦、準々決勝
・11月13日(土)/準決勝、決勝、3位決定戦、表彰式
●試合方法:
・各都道府県代表3組による団体戦トーナメント方式。
・ノーアド2タイブレークセット、ファイナルセット10ポイントマッチタイブレーク方式
・天候不順など、やむをえない事情により試合方法を変更する場合もある。その他については、「JTAテニスルールブック2021」の競技規則による。
●使用球:YONEX TOUR PLATINUM(ツアープラチナム)
●参加資格:
(1)満25歳以上(1992年12月末日以前出生)の女性。
(2)自己の居住する都道府県より出場する(※複数の都道府県大会の出場は不可)。
(3)以下の大会に出場した人は参加できない。
・全日本選手権(予選も含む)
・全日本ジュニア18歳以下の種目に出場した人は、その後10年間出場不可。
・国民体育大会(本大会のみ、ジュニアと現在40歳以上の人は除く。同大会に監督としての出場者は可、選手兼監督での出場者は不可)
・全日本学生選手権(本戦出場者、ただし50歳以上の人は可)
・2021年度全日本ベテラン大会出場者(予選も含む、ただし50歳以上の人は可)
(4)本大会出場経験者の参加制限は次の通り。
・全国決勝大会でベスト4に入賞した選手は、以降の大会に出場できない。
・全国決勝大会に3回出場した選手は、翌年から3年間出場できない。その後の出場は、第1回目出場とみなし、過去の出場回数は加算されない。

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写真=山岡邦彦(NBP) Photos by Kunihiko Yamaoka

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