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2021.11.14

ジュニア選手

男女4強が出揃う! 全豪オープンジュニア前哨戦のワイルドカード選手権の大会3日目の試合結果

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ベスト4入りを果たした眞田将吾(写真提供:住友ゴム工業株式会社)

世界へ羽ばたけ! 全豪オープンジュニア前哨戦ワイルドカード選手権が開催

11月13日、住友ゴム工業が主催する「2021 DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES in 四日市」(三重県四日市市/四日市テニスセンター)の大会3日目、男女シングルス予選ラウンドの第3戦が行われた。

【画像】試合結果および大会の様子

男子では、原﨑朝陽(ノア・テニスアカデミー神戸垂水)、富田悠太(名古屋市立矢田中学校)、眞田将吾(三重県立四日市工業高等学校)、本田尚也(文星芸術大学附属高等学校)が、予選ラウンドで全勝。

女子では、齋藤咲良(前橋市立荒砥中学校)、木下晴結(枚方市立第四中学校)、松田鈴子(ノア・テニスアカデミー神戸垂水)、長谷川晴佳(野田学園高校)が全勝で予選ラウンドを勝ち抜き、決勝トーナメントへ進んでいる。

今大会は、昨年と同様に新型コロナウイルスの影響で海外選手の招へいが困難と判断され、「全豪オープンジュニア」のワイルドカード(主催者推薦)選手権が中止に。ITFジュニア大会「トララルゴンジュニア国際」のシングルス予選ワイルドカード選手権のみを開催することとなった。

大会は男女シングルスともに4人1組に分かれて予選ラウンドを行い、上位1名が決勝トーナメントに進出。計4名によるトーナメント方式で行われる。すべての試合は2タイブレークセットで、1セットオール後は10ポイントマッチタイブレーク方式、ノーレット方式を採用。なお、試合球はダンロップオーストラリアンオープンを使用する。

今年で3回目となる今大会は、日本国内9地域のテニス協会および開催地である三重県や開催都市の四日市市、JTA(日本テニス協会)強化、主催者推薦枠から推薦された17歳以下の男女各16名が参加。

優勝者には、全豪オープンジュニアの前哨戦として知られ、ハイレベルな大会「トララルゴンジュニア国際」のシングルス予選ワイルドカードが与えられることに加え、選手と指導者1名のオーストラリア渡航、滞在費用を負担し、世界へ羽ばたくジュニア選手を後押しする。

<大会3日目の試合結果>
【男子シングルス】
・グループA
原﨑朝陽(ノア・テニスアカデミー神戸垂水) 6-0 6-1 中村右京(岩手高校)

伊藤拓(伊予中学校) 6-3 7-5 山本夏生(相生学院高等学校)

・グループB
富田悠太(名古屋市立矢田中学校) 6-0 6-3 小谷和生(Ambitious Court)

水野惺矢(三重県立四日市工業高等学校) 7-5 6-0 岩本晋之介(関西高等学校)

・グループC
眞田将吾(三重県立四日市工業高等学校) 6-1 6(5)-7 [10-4] 本山知苑(三重県立四日市工業高等学校)

大下翔希(広島市立広島みらい創生高等学校) 6-0 6-2 村上稜真(湘南工科大学付属高等学校)

・グループD
本田尚也(文星芸術大学附属高等学校) 6-1 6-2 間宮友稀(三重県立四日市工業高等学校)

三城貴雅(相生学院高等学校) 6-1 6-0 佐々木唯人(上村学園高等学校)

【女子シングルス】
・グループA
齋藤咲良(前橋市立荒砥中学校) 6-0 7-6(2) 吉田琴美(松商学園高等学校)

林妃鞠(三重GTC) 6-4 1-6 [10-6] 高山揺(三重県立四日市商業高等学校)

・グループB
木下晴結(枚方市立第四中学校) 6-1 6-1 大脇結衣(浦和麗明高等学校)

志賀亜希奈(福島県立磐城桜ケ丘高等学校) 6-4 6-2 小坂麻陽(石狩市花川南中学校)

・グループC
松田鈴子(ノア・テニスアカデミー神戸垂水) 6-0 6-0 堀家那菜(香川県立坂出高等学校)

長谷川采香(浦和麗明高等学校) 6-3 6-1 名雪芹(茅ヶ崎市立松林中学校)

・グループD
長谷川晴佳(野田学園高校) 6-2 6-2 西村佳世(親和中学校)

櫻田しずか(静岡市立高等学校) 6-1 6-4 中岡咲心(山陽女学園高等部)

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