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2021.12.21

選手情報

ツォンガがエキジビションでガスケを倒して優勝、「これからも頑張るよ」

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2022年で復活を目指すツォンガが優勝

現地12月19日、フランス・ルーアンでエキジビション「オペン・ドゥ・ルーアン」最終日、男子決勝でリシャール・ガスケ(フランス/世界ランク87位)とジョー・ウィルフリード・ツォンガ(フランス/同263位)が対戦。ツォンガが7-5、6-0で勝利し、優勝を果たした。

【SNS】ガスケとの写真を公開したツォンガの投稿をチェック


2年ぶりとなった同イベントにはガスケ、ツォンガのほか、パブロ・アンドゥハル(スペイン/同91位)なども参加している。準決勝から出場となったガスケは、グレゴワール・バレール(フランス/同166位)に6-4、6-4で勝利し決勝に進出。ツォンガはアンドゥハルに7-5、6-0で勝利して決勝に駒を進めて両者の対戦となった。

エキジビションながら優勝を果たしたツォンガは、SNSにガスケとの写真をアップし「好調なまま2勝ができた。私たちは、これからも頑張るよ」と綴った。

今シーズンで現役引退もあるのでは、と言われていたツォンガだが、11月下旬には全仏オープンの会場であるローラン・ギャロスで行われたイベントに出席し、「2022年の目標は、コートに戻ることだ。夏の初めは背中が痛くなかったし、ふくらはぎを痛める前は良かったんだ。USオープンに出場できると思っていたが、あのレベルに戻るにはもっと準備しないと思い、シーズン終盤はプレーしなかった。今は再び最高のレベルに戻るため、1月から再出発しようと思っている」と、再びコートに立つことが目標だとコメントしている。

なお女子の部では、アランチャ・ルス(オランダ/同64位)が優勝している。

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