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2022.02.13

テクニック

ボールの捕らえ方をチェック。「スライスサーブのキレが悪い」症状を改善できるコツを紹介(9)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

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いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ!

「あのサーブが苦手…」といった症状の対処法を解説

テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、「スライスサーブのキレが悪い」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】写真が見やすい誌面はこちらをチェック!

《サーブの症状》
スライスサーブのキレが悪い
 ↓
《ちょいコツ》
ボールの右側を大きく削るように

フェイスを斜めにして、ボールの右側を削り落とすつもりで打ってみよう。削る量を小さくすれば、回転数が増える。ただし、ある程度スピードもないとキレは生まれない。


(サーバーから見て)ボールの右側を削り落とす! (写真:R.フェデラー[スイス])



[プラスα] 構えでフェイスをつくっておく
いいスライスサーブを打つためのポイントの一つが、構えでインパクト時のフェイスをつくっておくこと。スイングの中で、一度崩れてもフェイスを戻しやすくなるので、打ちやすくなるのだ。

【次の記事】インパクト時にやるべきこと。「スライスサーブのキレが悪い」症状を改善できるコツを紹介(10)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]



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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男

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