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2022.04.26

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19歳のUS女王ラドゥカヌがコーチとコンビ解消と報道「新しいトレーニングモデルに移行することが最善の方法」

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ラドゥカヌがベルツ氏とのコンビを解消と報道

4月26日、19歳のUSオープン女王エマ・ラドゥカヌ(イギリス/世界ランク11位)は、昨年11月からコーチとなっていたトーベン・ベルツ氏と関係を解消するとイギリス「BBC」など海外メディアが報じている。

【動画】ラドゥカヌの練習の様子をチェック

「この半年間のトーベン(ベルツ)のコーチング、プロフェッショナリズム、献身に感謝します。彼は大きなハートの持ち主で、一緒にいる間、強い相性を楽しむことができました。私の成長のために、LTA(ローンテニス協会)のサポートを受けながら、新しいトレーニングモデルに移行することが最善の方法だと感じています」とコメントしたというラドゥカヌ。

今週開催の「ムチュア・マドリード・オープン」(4月28日〜5月7日/スペイン・マドリード/WTA1000)は、LTAのイアン・ベイツ氏のサポートを受けて出場するという。

昨シーズン、ラドゥカヌはワイルドカード(主催者推薦)で出場したウィンブルドンでベスト16入り。そして9月のUSオープンで予選から10連勝を飾り、予選勝者として初めてのグランドスラム優勝を果たしている。

ウィンブルドン時には、かつてアナ・イワノビッチなどを指導したナイジェル・シールズ氏の指導を受けていたが、大会後からUSオープンまではアンドリュー・リチャードソン氏をコーチに。グランドスラム優勝を飾ったものの契約を延長せず、11月にアンゲリーク・ケルバー(ドイツ)を世界1位へ押し上げたベルツ氏をコーチに招へいし、ここまで共に戦っていた。

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