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2022.06.10

テクニック

フォロースルーが大切! 両手バックハンドで「チャンスボールで決められない」症状を改善できるコツを紹介(23)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

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いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回は両手バックのコツを紹介

両手バックハンドで「スピード、パワーが足りない」
といった症状の対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、両手バックハンドで「チャンスボールで決められない」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

【画像】写真が見やすい誌面はこちらをチェック!

《両手バックハンドの症状》
チャンスボールで決められない
 ↓
《ちょいコツ》
ヘッドが背中側に回るくらい振り抜く

チャンスボールでは、えてしてスイング、フォロースルーが中途半端になりがち。フィニッシュでは、ヘッドが背中側に回るくらい振り抜こう! 振ることでボールの威力も増し、安定感も出るのだ。




背中側までラケットを“ビュン”と振る! (写真:D.イストミン[ウズベキスタン])


【次の記事】下半身の使い方が大事! 片手バックハンドで「パワーが足りない」症状を改善できるコツを紹介(24)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]



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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男

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