close

2022.06.22

選手情報

大坂なおみ、レブロン・ジェームズと提携しメディア会社を設立「感動を与えることを念頭に、物語に命を吹き込んでいく」

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

Photo by Getty Images

大坂なおみ、NBA界のスーパースターであるレブロンと提携

6月21日、世界ランク42位の大坂なおみ(フリー)は、米バスケットボール界のスーパースターであるレブロン・ジェームズと提携し「Hana Kuma」というメディア会社を設立するとニューヨークタイムズなど海外メディアが報じた。

【画像】大坂なおみ、自身のSNSでブランドロゴと設立の思いを明らかに「遊び心のあるストーリーを提供する」

大坂が設立した「Hana Kuma」と名付けられたこの会社は、レブロンが共同設立した会社「SpringHill」と提携し、脚本と台本なしのテレビシリーズやドキュメンタリー、アニメ、ブランドコンテンツを制作していくという。

ニューヨークタイムズのインタビューによると、大坂は「私がワクワクするのは、人々を感動させ、新しい物語を伝えることができるということ」と述べており、「『Hana Kuma』がこれから作るものにとても期待しているし、ユニークな視点を普遍的なものにし、人々に感動を与えることを念頭において、物語に命を吹き込んでいく」と、今後発信していくことを楽しみにした。

なお、同紙において大坂はまだ現役中の身であり、制作会議に出席することは少ないと、大坂の代理人を務めるスチュアート・ドゥグッド氏は述べながらも「クリエイティブ、戦略的なもののすべてにおいて、なおみの判が押され、彼女のスタイルと意見が反映される」とした。

また、レブロンは自身のSNSを通じて「我々が自分たちをエンパワーメントカンパニー(一人ひとりに権限を与え、個々のパフォーマンスを最大化させること)と呼ぶのには理由がある。この信じられない女性と彼女が命を吹き込もうとしている物語は、まさに我々のことだ。彼女を僕のパートナーと呼ぶことができ、とても誇りに思う」と、大坂と提携を結ぶことを喜んだ。

大坂は、今年5月にこれまで担当代理人を務めていたスチュアート・ドゥグッド氏と共同で自身のマネジメント会社「EVOLVE」を設立。20日には、男子世界ランク45位のニック・キリオス(オーストラリア)を最初のクライアントとして契約している。

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

注⽬の記事PICK UP