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2022.07.13

テクニック

相手の力を利用しよう! 片手バックハンドで「強いリターンが打てない」症状を改善できるコツを紹介(56)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]

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いつものテニスで起こる突然の不調がみるみる解決する、テニス救急隊“ちょい”コツ! 今回は片手バックハンドのコツを紹介

片手バックハンドで「あの球種・コースが打てない」
といった症状の対処法を解説


テニスでよく陥ってしまうこんなこと、あんなこと…。そうした悩みがみるみる解決する“ちょい”コツを100個、厳選。その中から、片手バックハンドで「強いリターンが打てない」場合の対処法について紹介する。今すぐ取り入れられるコツなので、ぜひ試してみてほしい。

※『テニスクラシック・ブレーク』2017年6月号別冊付録に掲載したものを再編集した記事になります

《片手バックハンドの症状》
強いリターンが打てない
 ↓
《ちょいコツ》
コンパクトなテイクバックでなるべく前で捕らえる

強いリターンを打つには、大きなスイングをするのではなく、相手のボールの勢いを利用するのがポイント。なるべく前で捕らえることで、勢いを利用することができる。そのためにも、左手でラケットをコンパクトに引くことが大切。そうすると肩の入ったテイクバックになるため、強いリターンを打つことができるのだ。



コンパクトなテイクバックにして、前で打つ! (写真:G.ディミトロフ[ブルガリア])


【次の記事】狙う角度がキモ! フォアハンドで「アングルショットが打てない」症状を改善できるコツを紹介(57)〈テニス救急隊/ネタ帳〉[リバイバル記事]



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写真=山岡邦彦、中川和泉、石塚康隆(以上NBP)、田沼武男