close

2023.06.30

選手情報

島袋将、望月慎太郎がグランドスラム初の本戦に! ダニエル太郎、綿貫陽介もラッキールーザーで本戦入り[ウィンブルドン]

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

SHARE

  • 著者をフォローする
  • 記事を保存

Photo by Getty Images

島袋将、望月慎太郎が予選決勝で勝利! 日本男子5名がウィンブルドン本戦をプレー

現地6月29日、「ウィンブルドン」男女シングルス予選決勝が行われ、島袋将(有沢製作所/世界ランク162位)と望月慎太郎(IMG Academy/同209位)が勝利して初の本戦入り。ダニエル太郎(エイブル/同105位)と綿貫陽介(フリー/同115位)も敗れたものの、ラッキールーザーで本戦入りを果たした。

【画像】島袋将、望月慎太郎が初のグランドスラム本戦に! 「ウィンブルドン」シングルス予選組み合わせ

本会場から車で約10分のローハンプトンにあるテニスセンターで開催されるシングルス予選。3試合を勝ち抜けば本戦の出場権を手にすることができる。

男子では、今季チャレンジャー大会で2度の優勝を挙げ、今大会前に行われた芝コートのチャレンジャー大会で2週連続ベスト8入りしている島袋が、デニス・クドラ(アメリカ/同179位)と対戦。相手にブレークポイントを握られることなく各セット終盤にリードを奪って6-4、6-4、6-4のストレートで快勝し、グランドスラム初挑戦で本戦入りを果たした。

2019年大会のジュニアの部で優勝している望月も第16シードのゾンボル・ピロシュ(ハンガリー/同112位)を6-3、6-4、6-1とストレートで下し、初めてのグランドスラム本戦入りを果たしている。

また、第4シードのダニエルと第8シードの綿貫は予選決勝で敗れたものの、欠場者が出たためラッキールーザーで本戦入り。ダニエルは2年連続5度目、綿貫は同大会で初の本戦入りとなった。ストレートインを果たし、第25シードの西岡良仁(ミキハウス/同27位)と合わせて計5名が本戦を戦う。

なお、女子シングルス予選決勝を戦った日比野菜緒(ブラス/女子同125位)は、ダブルス世界ランク6位のストーム・ハンター(オーストラリア/女子同162位)に3-6、4-6で敗れている。

<日本人男女シングルス予選決勝の試合結果>
【男子シングルス】
●ダニエル太郎[4] 3-6 6-4 6-4 4-6 2-6 ○K.コペヤンス(ベルギー/同187位)

●綿貫陽介[8] 7-6(7) 3-6 3-6 4-6 ○D.ノバク(オーストリア/同159位)

○島袋将 6-4 6-4 6-4 ●D.クドラ(アメリカ/同179位)

○望月慎太郎 6-3 6-4 6-1 ●Z.ピロシュ(ハンガリー/同112位)[16]

【女子シングルス】
●日比野菜緒[22] 3-6 4-6 ○S.ハンター(オーストラリア/同162位)

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録