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2024.01.04

ジュニア選手

「第29回むさしの村ニューイヤージュニア」のU16&U14男女の優勝者が決定!<プレー写真&勝ち上がり表>

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16歳以下&14歳以下男女シングルスの優勝者が決定


年末年始恒例の「第29回むさしの村ニューイヤージュニアテニストーナメント」は、1月3日に大会5日目を迎え、16歳以下と14歳以下の男女シングルス優勝者が決まった。

【写真34点】16歳以下&14歳以下男女シングルス写真&勝ち上がり表をチェック

関東テニス協会ジュニアランキング対象トーナメントにあたる今大会は、グレード4Cとなっており、男女シングルスの18歳以下、16歳以下、14歳以下、12歳以下の計8カテゴリーが実施される。大会5日目には、16歳以下と14歳以下男女シングルスが行われ、各カテゴリーの優勝者が決まった。

16歳以下男子シングルスでは、第2シードの天野雄太(ITM TEAM)が決勝で第6シードの岡崎大河(武蔵野ドームテニススクール)を6-3、6-1で下して優勝を飾った。上位2シード対決となった女子決勝では、第2シードの吉川こころ(あじさいMTCアカデミー)が第1シードの清水望叶(桜台庭球塾)を6-2、6-2で下し、頂点に立った。

14歳以下男子シングルス決勝は、快勝続きで勝ち上がった上位2シードの対決に。第2シードの小川遼太(葉山テニスクラブ)が第1シードの齊藤壱知(はちおうじ庭球塾)[1]を6-4、6-4で下して優勝した。上位シードが序盤で敗れる波乱があった女子では、第3シードの宮本珠莉愛(桜台庭球塾)が第5シードの小野村咲音(KCJテニスアカデミー)を6-3、6-0で破り、優勝を果たしている。

<16歳以下男子シングルス>
優勝:天野雄太(ITM TEAM)[2]
準優勝:岡崎大河(武蔵野ドームテニススクール)[6]
ベスト4:芳野駿(KPI)、篠原昌佳(ルネサンス鷹之台TC)

<16歳以下女子シングルス>
優勝:吉川こころ(あじさいMTCアカデミー)[2]
準優勝:清水望叶(桜台庭球塾)[1]
ベスト4:武田紗弥(シードテニスクラブ)[3]、奥抜真子(Fテニス)[16]

<14歳以下男子シングルス>
優勝:小川遼太(葉山テニスクラブ)[2]
準優勝:齊藤壱知(はちおうじ庭球塾)[1]
ベスト4:渡辺惺一郎(むさしの村ローンテニスクラブ)、新保翔梧(NJテニスクラブ)

<14歳以下女子シングルス>
優勝:宮本珠莉愛(桜台庭球塾)[3]
準優勝:小野村咲音(KCJテニスアカデミー)[5]
ベスト4:濱田明莉(レイムテニスセンター)[9]、相場玲那(リバーテニススクール)[11]



「第29回むさしの村ニューイヤージュニアテニストーナメント」
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:18歳以下、16歳以下、14歳以下、12歳以下男女シングルス
●日程:
【18歳以下男女シングルス】2023年12月30~31日、2024年1月4日(予備日:2024年1月5~8日、13、14日)
【16歳・14以下男女シングルス】2024年1月1~3日(予備日:2024年1月4~8日、13、14日)
【12歳以下男女シングルス】2024年1月4~5日(予備日:2024年1月6~8日、13、14日)
●試合方法:全種目とも1セットマッチ、決勝のみノーアドバンテージ3セットマッチ(全試合6-6よりタイブレーク)
※進行状況や天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ヨネックス ツアープラチナム
●公認グレード:グレード4C

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写真提供:むさしの村ローンテニスクラブ

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