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2026.05.04

ジュニア選手

「第10回むさしの村ジュニアテニストーナメント:5月」14歳以下男女王者が決定。長澤湊都と榊美莉羽が優勝

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夏の本番を見据えたグレード4C大会、クレーコートで熱戦が繰り広げられる


5月3日、埼玉県加須市のむさしの村ローンテニスクラブにて「第10回むさしの村ジュニアテニストーナメント:5月」の2日目が開催された。

【写真43点】14&16歳以下男女シングルス写真をチェック

【表】14&16歳以下男女シングルス勝ち上がり表をチェック

本大会は関東テニス協会ジュニアランキング対象の公認グレード4Cであり、14歳以下および16歳以下の男女シングルスが実施される。夏に向けた実戦経験の場として重要な位置づけとなる。

悪天候による順延を経て実施された大会2日目、14歳以下男女シングルスは決勝まで行われた。

男子シングルス決勝は、第1シードの長澤湊都(上尾テニスクラブ)と第7シードの相澤和人(ALWAYS TENNIS SCHOOL)が対戦。長澤が 6-3, 6-1 で勝利し、シードの貫録を示す内容で優勝を果たした。女子シングルスでは、第3シードの榊美莉羽(志津テニスクラブ)が台頭。榊は計3人のシード選手を破る勝負強さを見せ、頂点に立った。

16歳以下カテゴリーでは、男子がベスト4、女子がファイナリストまで決定した。いずれの枠もシード勢が順当に勝ち進んでおり、次戦以降もハイレベルな戦いが予想される。

<14歳以下男子シングルス>
優勝:長澤湊都(上尾テニスクラブ)[1]
準優勝:相澤和人(ALWAYS TENNIS SCHOOL)[7]
ベスト4:大塚翔太(クリエイトTA)[2]、大西建(LaCLテニスアカデミー)[11]

<14歳以下女子シングルス>
優勝:榊美莉羽(志津テニスクラブ)[3]
準優勝:大山口陽花(ITM TEAM)[5]
ベスト4:持田美希(SYSテニスクラブ)[1]、安原唯乃(与野テニスクラブ)[2]

<16歳以下男子シングルスベスト4>
三上武流(吉田記念テニス研修センター)[1]
山野井佑樹(荏原SSC)[16]
高橋遼治(アルドールテニスステージ)[10]
大畑慶祐(ひばりヶ丘新豊テニスクラブ)[2]

<16歳以下女子シングルスファイナリスト>
役川遥香(MSS橘テニスアカデミー)[1]
近野湖南(龍Tennis)[3]

※[ ]内はシード数



<第10回むさしの村ジュニアテニストーナメント:5月>
●場所:むさしの村ローンテニスクラブ(〒347-0042 埼玉県加須市志多見1700-1)
●種目:14歳以下、16歳以下男女シングルス
●日程:
【14歳以下男女シングルス】4月29日、5月2日(予備日:5月3~6日、9~10日)
【16歳以下男女シングルス】5月2~3日(予備日:5月4~6日、9~10日)
●試合方法:全種目とも1セットマッチ(6-6よりタイブレーク)、決勝のみノーアドバンテージ3セットマッチ(6-6よりタイブレーク)
※参加人数や進行状況・天候によるコート状況により日程や試合方法が変更になることや、ナイターを使用することがある
●使用球:ヨネックス ツアープラチナム
●サーフェス:クレーコート
●公認グレード:グレード4C


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写真=むさしの村ローンテニスクラブ