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2026.05.18

選手情報

本玉真唯が全仏OP予選1回戦突破、過去2敗のシード選手をストレートで下し4年連続の予選2回戦進出[全仏オープン]

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Photo by Getty Images

本玉真唯が過去2敗のシード選手を撃破、本戦出場へ好発進


全仏オープン(フランス・パリ)のシングルス予選1回戦が5月18日に行われ、本玉真唯(安藤証券/世界ランク221位)は、予選第19シードのタイラ・プレストン(オーストラリア/同128位)を7-5,6-3で破り、4年連続で予選2回戦へ進出。本戦初出場に向けて好スタートを切った。

5月18日から22日にかけて行われる予選。3試合を勝ち抜けば本戦への切符を手にすることができる。2024年の全豪オープン以来となるグランドスラム本戦出場を狙う本玉は、予選1回戦でプレストンと対戦した。

今年2度の対戦があり、いずれも敗れている本玉。この日はリードを守り切れない時間帯が続いたものの、ミスを恐れず攻めてくる相手に対して持ち前のしぶとさを発揮した。

第1セット、本玉はゲームカウント5-4で迎えたサービング・フォー・ザ・セットを活かしきれずに追いつかれたものの、直後に再びリードを奪って7-5でセットを先取する。

続く第2セットも第1ゲームでブレークに成功したが、直後のゲームをキープできずリードを守り切れない。それでもチャンスを逃さずに2個のブレーク差を広げて試合を優位に進め、6-3で4年連続の予選1回戦突破を決めた。

予選2回戦では、ソフィア・コストウラス(ベルギー/同144位)と対戦する。

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