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2026.06.19

選手情報

内山靖崇主催のITF大会「UCHIYAMA CUP TOKYO」シングルス8強が出揃う。第1シードの徳田廉大「いいプレーで優勝したい」

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©UCHIYAMA CUP

内山靖崇主催のITF大会「UCHIYAMA CUP TOKYO」


内山靖崇(積水化学工業)が主催するITFツアーの男子大会「UCHIYAMA CUP TOKYO」(東京・有明テニスの森公園テニスコート/ITF M15)のシングルス2回戦とダブルス準々決勝が6月18日に行われた。

【画像】「UCHIYAMA CUP」シングルス&ダブルス組み合わせ

今大会は、より大きなステージ、世界へ挑戦する選手の力になるため作られた国際大会。選手として現役を続ける内山は、2021年から地元の北海道・札幌で開催している「UCHIYAMA CUP SAPPORO」(9月6日~13日)も開催を予定している。

18日にはシングルス2回戦、ダブルス準々決勝が実施。第1シードの徳田廉大(イカイ)や第3シードの今村昌倫(JCRファーマ)、第4シードのジェイク・デラニー(オーストラリア)らがベスト8入りを決めた。

ストレート勝ちで8強入りした徳田は、「展開的には最初の方はブレーク合戦になり、相手(中川舜祐)がリターンゲームでリスクを負って攻める中、プレッシャーがかかり、キープするのが難しかった」という。

それでも、「自分のリターンゲームで相手にしっかりプレーをさせてミスを誘うことができたので1セット取ることができた。第2セットでも同じことをしていたら取れないので、サーブの配球を考えながら、相手に気持ちよくリターンさせないように考えながら取り組んだ」と振り返った。

「今年はなかなかチャレンジャーで白星を挙げられず、試合数をこなすことができなかったので、今大会で1試合でも多くプレーして、自分のテニスの質を落とさないように、いいプレーで優勝したい」と意気込んだ。

シングルス、ダブルスの結果は以下のとおり。

<シングルス2回戦の試合結果>

○徳田廉大(イカイ)[1] 7-5 6-3 ●中川舜祐(伊予銀行)[Q]

○中川直樹(SBCメディカルグループ) 7-6(3) 4-6 6-4 ●コリン・シンクレア(北マリアナ諸島)[7]

○ジェイク・デラニー(オーストラリア) 7-6(6) 6-4 ●楠原悠介(伊予銀行)

○マックス・パーセル(オーストラリア) 6-1 6-3 ●白石光(SBCメディカルグループ)[5]

○タイ・サッチ(オーストラリア)[8] 6-2 6-3 ●大岐優斗(いちご)[Q]

○今村昌倫(JCRファーマ)[3] 6-2 6-2 ●キム・チャンジュン(韓国)

○本田尚也(フリー) 6-1 3-6 7-6(9) ●熊坂拓哉(エキスパートパワーシズオカ)[6]

○ヘック・ハンター(アメリカ)[Q] 6-4 3-1(RET) ●齋藤惠佑(富士住建)

<ダブルス準々決勝試合結果>

○ジェイク・デラニー(オーストラリア)/中川舜祐(伊予銀行)[1] 6-7(2) 6-1 [10-8] ●福田創楽(橋本総業ホールディングス)/中川直樹(SBCメディカルグループ)

○市川泰誠(ノア・インドアステージ)/今村昌倫(JCRファーマ)[3] 7-5 6-3 ●田中佑(伊予銀行)/丹下颯希(伊予銀行)

○楠原悠介(伊予銀行)/マックス・パーセル(オーストラリア)[WC] 6-7(5) 6-3 [10-8] ●ジェシー・デラニー(オーストラリア)/タイ・サッチ(オーストラリア)[2]

※[ ]内の数字=シード数、Q=予選勝者、WC=主催者推薦、LL=ラッキールーザー


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