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2026.06.23

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内田海智は予選1回戦で敗退、元世界17位トミックにストレート負け[ウィンブルドン]

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内田海智 元世界17位のトミックに屈し、3度目の挑戦も初戦敗退


現地6月22日、「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)男子シングルス予選1回戦が行われ、内田海智(富士薬品/世界ランク255位)は、バーナード・トミック(オーストラリア/同189位)に3-6,2-6で敗れ、予選2回戦進出とはならなかった。

【画像】「ウィンブルドン」男女シングルス予選組み合わせ

22日から25日にかけて開催される予選はシングルス本戦が行われる本会場から車で約10分のローハンプトンにあるテニスセンターで開催。3試合を勝ち抜けば本戦の出場権を手にすることができる。

31歳の内田は、今年4月初旬のチャレンジャー大会以降、6大会連続で初戦敗退と苦戦中。5月の全仏オープンに続いてグランドスラムの予選出場で、3年ぶり3度目のウィンブルドン挑戦となった今大会で復調のきっかけをつかみたかったが、元世界17位で2011年ウィンブルドン8強のトミックがそれを許してくれなかった。

第1セット、内田はサーブの精度に苦しみながらも力のあるショットでトミックに対抗した。第2ゲームで4度のピンチをしのぐなどサービスキープを続けていたが、セット終盤の第8ゲームでミスが連続。このゲームだけで3本目のダブルフォールトが出てブレークを許し、3-6でセットを失った。

第2セットでも第3ゲームで先にブレークされた内田は、自ら攻撃してすぐさまブレークバックに成功する。しかし、トミックの粘りに対してミスが出ると、第5ゲームで再びリードを許し、第7ゲームも落とした。結果、2-6で連取され、予選2回戦に進むことはできなかった。

7年ぶりのウィンブルドン本戦入りを狙うトミックは、予選2回戦でジョエル・シュバーツァラー(オーストリア/同174位)を7-6(3),6-4で破った予選第32シードのクリストファー・オコネル(オーストラリア/同123位)と対戦する。

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