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2026.08.17

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世界6位シェルトンが初戦敗退の波乱 予選勝者ファリアにストレート負け[シンシナティ・オープン]

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モントリオール大会覇者のシェルトン、連勝は「6」でストップ


男子ツアー「シンシナティ・オープン」(アメリカ・シンシナティ/ATPマスターズ1000)は現地8月16日、男子シングルス2回戦が行われ、第8シードのベン・シェルトン(アメリカ/世界ランキング6位)が予選勝者のジャイム・ファリア(ポルトガル/同79位)に4-6,4-6で敗れ、初戦で姿を消した。

【動画】前週優勝のシェルトン、世界79位にストレートで敗れる波乱 2回戦ハイライト

前週のATPマスターズ1000モントリオールで大会連覇を果たしたシェルトンは、勢いそのままに臨んだ初戦だったが、試合序盤からペースを握られた。ファリアは最初のサービスゲーム直後、シェルトンの2度目のサービスゲームをブレークし、そのまま第1セットを先取した。 

第2セットではシェルトンが巻き返しを見せ、ゲームカウント4-1とリードを広げる。しかし、ここからファリアが驚異的な追い上げを見せて5ゲームを連取。シェルトンは試合を通じて12回のブレークポイントを握りながらも、活かせたのはわずか1回にとどまり、ストレートで敗れる結果となった。 

敗れたシェルトンは連勝が6でストップ。勝利した22歳のファリアにとっては、キャリア初のトップ10プレーヤーからの白星となった。 

試合後、ファリアは「こういう瞬間はすべてを受け入れて楽しまなければならない。私とチームにとって非常に感情的な瞬間であり、このような素晴らしい会場と観客の前で、ナイトセッションのホーム選手相手に勝利できたことはより特別なことだ」と喜びを語った。ファリアは3回戦で、第29シードのイグナシオ・ブーセ(ペルー/同36位)を6-4,6-3で下したアダム・ウォルトン(オーストラリア/同98位)と対戦する。


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