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2026.09.06

ジュニア選手

【全米オープンジュニア遠征レポート】運命の本戦サインイン完了!予選と本戦の「格差」を糧にいよいよ開幕

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全米オープンジュニア遠征レポート


「第48回全国選抜高校テニス大会」の個人戦を制し、全米オープンジュニアの出場権を獲得した櫻井義浩(湘南工大附)と窪田結衣(大商学園)ら全国高体連テニス専門部US OPEN Jr派遣選手団は、遠征9日目(現地9月5日)を迎え、運命の本戦サインインに臨んだ。

【動画】予選突破後に櫻井義浩選手が語った本戦への意気込み!

昨年の教訓を生かしたチームは、朝7時にヒルトンホテルへ到着するように行動。昨年は朝7時半の到着でサインインに3時間近く並ぶ手痛い洗礼を受けたが、今年は前倒しの行動が奏功した。受付開始からわずか12分ほどで受付を通過し、8時半過ぎには無事にサインインを完了。迅速な立ち回りにより、貴重な体力と時間を守り抜いた。



サインイン完了後は本戦会場へ移動し、窪田や他選手と計2時間の充実した調整練習を実施した。コートで汗を流す中で直面したのが、予選と本戦における待遇の圧倒的な違いである。

本戦選手には会場直行の専用シャトルバスが運行され、豪華なプレイヤーズラウンジや毎日50ドル分の食事クレジットが支給される。勝負の世界が生む「格差」とプロの厳しさ、華やかさを肌で感じることができる環境は、選手たちのモチベーションを大きく引き上げている。




本戦1回戦の対戦相手はジュニア世界ランク32位のマーク・セバン(イギリス)に決定した。ここまでの試練を乗り越え、いよいよ明日から本戦の火蓋が切って落とされる。勢いをそのままに、世界の頂点へ挑む若き王者たちの快進撃に期待が高まる。

★現地での選手たちの練習風景やリアルタイムの写真は、公式Instagram(senbatsu_tennis)にて公開中!




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