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テニスクラシック・ブレーク2018年9月号

実は上達のヒミツがぎっしり詰まった “フォロースルー” ラケットの性能を生かせば 『ボレー』はもっと上手くなる

本体価格:販売終了

9月号 :: 巻頭技術特集 :: 実は上達のヒミツがぎっしり詰まった「フォロースルー」



スピード、コントロール、回転で違いを実感!!

実は上達のヒミツがぎっしり詰まった「フォロースルー」


>P14-15

打球の運命は、インパクトでほぼ決まってしまいます。だから、インパクト後、ラケット面からボールが離れたあとのフォロースルーは、打球に大きな影響を与えることはない・・・ように思われます。しかし、スイングはテイクバック→フォワードスイング→インパクト→フォロースルーと、一つの流れでつながっているもの。狙いどおりのショットを打つためには、いずれも大事な要素です。その中でフォロースルーは、前述のようにラケット面からボールが離れたあとのスイングのため、ふだんはあまり意識しないものですが、インパクトをアフターケアし、ショットの完成度を高めるには、実はとても大切な役割を果たしているのです。

フォアハンド / バックハンド


解説: 阿部宏和

荏原SSCヒルトン小田原リゾート&スパテニススクー ル責任者、(公財)日本体育協会公認テニス上級 コーチ、プリンスアドバイザリースタッフ

撮影協力: 齋藤竜一 (荏原湘南スポーツセンター専属契約 コーチ)
撮影協力: ヒルトン小田原リゾート&スパ
撮影〇プロプレー写真: 石塚康隆
コーチ解説写真: 中川和泉
※解説は基本的に右利きのプレーヤーを想定しています。



9月号 :: 巻中技術特集 :: ラケットの性能を生かせば『ボレー』は もっと上手くなる



今風ボレーはこう打つ!
ラケットの性能を生かせば『ボレー』は もっと上手くなる



ATPなどのツアーでは、かつてに比べてネットプレーが減少している。選手の身体能力の向上、そしてラケット性能の向上に原因があるというのが一般的な理由だ。では、一般プレーヤーのボレーはどうか?競技レベルによっては、ボレーは減っているだろう。だが、それ以外では、いまだ重要な「ショット」である。軽視されつつある今だからこそ、ボレーを磨きたい。ラケットの性能が上がった今だからこそのボレー術があるのだ!


解説: 黒田正人<写真右>

昭和の森テニス倶楽部ディレクター/テニスクラブ強化リーダー/テニスユニバースコーチングスタッフ。全日本選手権シングルス3度出場。コーチ歴38年。

撮影協力: 石井小夏[写真左](テニスユニバース/昭和の森テニススクール)
技術解説写真: 山岡邦彦(NBP)
プロ写真: 田沼武男、石塚康隆(NBP)
撮影協力: 昭和の森テニスセンター



9月号 :: マネ☆テクIII :: 見なきゃ損する プロの逸品!! フェデラーの片手バックハンド



マネ☆テクIII 見なきゃ損する
プロの逸品!! フェデラーの片手バックハンド



世界のトッププロのプレーには、上達のエッセンスがギッシリ!! つまり“マネをすれば テニスがうまくなる”ということ。日本で最も プロの試合を見ているといってもいい辻野プロが、トッププロの必殺テクを徹底的に 分析し、それをレクチャー!! 記念すべき第1回は、史上最高のプレーヤーと名高い、 あの選手のバックハンド!


解説: 辻野隆三

現役時代はスピード感あるプレーを持ち味とし、デ杯代表などでも活躍。引退後は北日本物産の監督として3度日本リーグで優勝。現在、自らが主宰するMIRAI TENNIS ACADEMYで後進の指導にあたるほか、CS放送GAORAやNHKなどで解説役を務める 

写真: 石塚康隆(NBP)、山岡邦彦(NBP)、田沼武男



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